堀口文男の研究業績のページです。
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 工学博士 堀口 文男 (Horiguchi F, Ph.D.)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
安全科学研究部門 
電話:029-861-8364
携帯:090-9804-3282
E-mail:crm-horiguchi@aist.go.jp

 工業技術院公害資源研究所に入所(1975年)以来、沿岸海洋(特に、閉鎖性内湾)の水質汚濁防止に関わる研究に従事してきました これまでに、沿岸における観測機器の開発、観測手法の開発、海域での物質動態解明の研究を行ってきました。 さらに、3次元流動モデルや沿岸生態系モデル等の数値モデルの開発を行ってきました。
 2001年から、工業技術院から(独)産業技術総合研究所に改編され、化学物 質リスク管理研究センターに配属となりました。 これまでの海洋のモデリング 技術を活かし、海洋における化学物質のリスク評価研究を新たに始めました。
 研究成果として、底の防汚剤として使用されてきたトリブチルスズ(TBT)の生態リスク評価の研究が、 2006年3月に『詳細リスク評価書シリーズ 8 トリブチルスズ』として丸善株式会社より発刊されました。 2007年3月にTBTの代替物質である銅ピリチオン(CuPT)の生態リスク評価の研究についても 『詳細リスク評価書シリーズ10 銅ピリチオン』として丸善株式会社より発刊されました。 こちらも是非ご利用ください。また、パソコンで簡単に運用できる沿岸生態リスク評価モデルプログラム (東京湾モデル:AIST-RAMTB、伊勢 湾モデル:AIST-RAMIB、瀬戸内海モデル:AIST-RAMSIS)および海域における有害化学物質生物蓄積モデル(東京湾モデル:AIST-CBAM)を開発し、現在無償で配布を行っています。
 化学物質リスク管理研究センターの7年間の研究業務が終了し、2008年4月1日より、安全科学研究部門に配属となりました。2015年4月1日より(独)産業技術総合研究所は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所に改名しました。
 2017年3月31日付けで国立研究開発法人産業技術総合研究所を定年退職となりました。
 今後も沿岸海洋の環境保全・保護に関わる研究を進めて行きたいと考えております。 また、これらの研究が沿岸の自然破壊防止や環境行政等に役立てば幸いと存じます。以下にこれまでの研究成果等を掲載致しました。 ご質問等ありましたら、上記のメールアドレスまでお問い合わせください。


[著書・刊行物]


 15 Horiguchi F., K. Nakata : AIST Risk Assessment Document Series No. 5, Copper pyrithione (CuPT)(独)産業技術総合研究所、AIST07-A00001-5, 2007
     http://unit.aist.go.jp/riss/crm/mainmenu/e_1-14.html

 14 堀口文男:詳細リスク評価書シリーズ10 銅ピリチオン、丸善株式会社、ISBN978-4-621-07848-8, 2007
    http://pub.maruzen.co.jp/
    http://www.amazon.co.jp/

 13 堀口文男: 沿岸生態リスク評価モデルの開発(瀬戸内海モデル)、(独)産業技術総合研究所 化学物質リスク管理研究センター News letter No. 18、pp. 4-4、2007

 12 Horiguchi F., K. Nakata, Y. Yonezawa, J. Nakanishi : Tributyltin (TBT) Risk Assessment Document, (独)産業技術総合研究所、AIST07-A00001-1, 2007
    http://unit.aist.go.jp/riss/crm/mainmenu/e_1-3.html

 11 堀口文男: 詳細リスク評価書:トリブチルスズ(TBT)、(独)産業技術総合研究所 化学物質リスク管理研究センター News letter No. 16、pp. 6-7、2006

 10 堀口文男:東京湾簡易リスク評価モデル、産総研ホームページ、サイエンス・スクエア つくば、
    http://www.aist.go.jp/aist_j/museum/science/guide.html

  9 堀口文男:東京湾の未来が見える?、産総研ホームページ、サイエンス・タウン、
    http://www.aist.go.jp/aist_j/science_town/environment/environment_09/environment_09_01.html

  8 堀口文男:海域生物の危機、産総研ホームページ、バーチャルミュージアム、
    http://www.aist.go.jp/aist_j/museum/energy/kaiiki/kaiiki.html

  7 堀口文男:詳細リスク評価書シリーズ8 トリブチルスズ、丸善株式会社、ISBN4-621-07704-X, 2006
    http://pub.maruzen.co.jp/
    http://www.amazon.co.jp/

  6 堀口文男:産総研 技術開発カタログ、丸善プラネット株式会社、pp.686-687. ISBN4-901689-29-0, 2005

  5 堀口文男:化学物質リスクの評価と管理、(産総研シリーズ)、丸善株式会社、3.3海域モデル pp.162-173. ISBN4-621-07510-1, 2005

  4 堀口文男、中田喜三郎、米澤義尭、中西準子:詳細リスク評価書トリブチルスズ(TBT) (詳細リスク評価書シリーズ 2)、(独)産業技術総合研究所、AIST04-A00008-2, 2004

  3 堀口文男:AIST Today RESEARCH HOT LINE 東京湾における化学物質の環境濃度を簡易に計算 東京湾簡易リスク評価モデルRAMTBを開発、無償配布、AIST Today、産総研、4巻3号24頁、2004
    http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol04_03/p24.html

  2 堀口文男: 特集:東京湾簡易リスク評価モデル 東京湾におけるTBTOの生物(アサリ、マガキ)へのリスク評価、 化学物質リスク管理研究センター News letter No. 4、pp. 4-6、2003

  1 堀口文男: 特集:東京湾簡易リスク評価モデル 海域における化学物質リスク評価の開発についてー堀口主任研究員に聞く、 化学物質リスク管理研究センター News letter No. 4、pp. 2-3、2003


[論文]

 72 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、石川百合子、堀口文男:東京湾に生息するシロギスの放射性セシウム、海洋理工学会誌、 Vol. 23, No. 1, pp. 1-9、2017 

 71 柳田圭悟、江里口知己、堀口文男:東京湾の魚類に関する「食の安全性評価」、海洋理工学会誌、Vol. 22, No. 2, pp.27-31, 2016

 70 江里口知己、堀口文男、亭島博彦、中田喜三郎:海洋生物体内の放射性セシウム濃度の数値モデル解析―東京湾における福島第一原発事故由来の放射性セシウム―、海洋理工学会誌、Vol. 21, No. 2, pp.19-30, 2015

 69 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、堀口文男:東京湾に生息するアサリの放射性セシウム、海洋理工学会誌、 Vol. 21, No. 1, pp. 31-36、2015 

 68 柳田圭悟、江里口知己、石川百合子、堀口文男:AIST-RAMTB Ver. 2.0の開発とLASの生態リスク評価、海洋理工学会誌、 Vol. 20, No. 1&2, pp. 45-51、2014 

 67 江里口知己、柳田圭悟、堀口文男、亭島博彦、中田喜三郎、高倍昭洋:東京湾における30年後の放射性セシウムの濃度推定、海洋理工学会誌、 Vol. 19, No. 2, pp. 27-34、2014 

 66 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、堀口文男:東京湾における放射性セシウムの現状解析、海洋理工学会誌、 Vol. 19, No. 2, pp. 1-11、2014 

 65 江里口知己、堀口文男、亭島博彦、中田喜三郎、高倍昭洋、田口浩一:有害化学物質生物蓄積モデルによるシロギス体内の放射性セシウムの推定、海洋理工学会誌、 Vol. 19, No. 2, pp. 35-41、2014 

 64 山本譲司、鋤崎俊二、堀口文男:サイズベース生態系モデルを用いた東京湾における動物プランクトンの季節変動解析、海洋理工学会誌、 Vol. 18, No. 2, pp. 1-12、2013 

 63 大野創介、恒見清孝、川本朱美、石川百合子、堀口文男:東京湾における鉛はんだのリスクトレードオフ評価手法 、海洋理工学会誌、 Vol. 18, No. 2, pp. 13-18、2013 

 62 亭島博彦、江里口知己、小林憲弘、堀口文男:東京湾に生息する魚類中のコプラナーPCBに関する研究、海洋理工学会誌、 Vol. 18, No. 1, pp. 25-32、2012 

 61 大野創介、堀口文男:東京湾におけるデカブロモジフェニルエーテルの珪藻に対するリスク評価、海洋理工学会誌、 Vol. 17, No. 2, pp. 119-124、2012

 60 柳田圭悟、江里口知己、小松原由美、亭島博彦、堀口文男:東京湾における鉛、銅、銀の生態リスク評価、海洋理工学会誌、 Vol. 17, No. 2, pp. 111-118、2012

 59 山本譲司、恒見清孝、石川百合子、川本朱美、堀口文男:東京湾におけるデカブロモジフェニルエーテルの環境濃度推定 、海洋理工学会誌、 Vol. 16, No. 2, pp. 125-131、2011

 58 堀口文男、小林憲弘、柳田圭悟、江里口知己:海域における有害化学物質生物蓄積モデルWindows版の開発 、海洋理工学会誌、 Vol. 16, No. 2, pp. 93-101、2011

 57 Nakata K., F. Horiguchi, T. Eriguchi:Fate Prediction Model of Organic Chemicals in Coastal Bay Estuaries, Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry Vol. 5 - Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems, pp. 73-77, 2011

 56 江里口知己、市川哲也、中田喜三郎、小林憲弘、堀口文男:海洋における有害化学物質生物蓄積モデルの研究 ー東京湾マアナゴモデルー, 海洋理工学会誌, Vol. 15, No. 2, pp. 189-195, 2010

 55 江里口知己、市川哲也、中田喜三郎、堀口文男:海洋における有害化学物質生物蓄積モデルの研究 ープロトタイプモデルの開発ー, 海洋理工学会誌, Vol. 15, No. 1, pp. 15-21, 2009

 54 市川哲也、江里口知己、栗原路子、橋本伸哉、中田喜三郎、堀口文男:海洋におけるトリブチルスズ(TBT)の分解生成物に関するモデル開発, 海 洋理工学会誌, Vol. 15, No. 1, pp. 29-34, 2009

 53 Horiguchi F., T. Eriguchi, T. Ichikawa, K. Nakata:Ecological Risk Assessment of Copper Pyrithione (CuPT) in Tokyo Bay, 海洋理工学会誌, Vol. 15, No. 1, pp. 1-13, 2009

 52 Yamamoto J., Y. Yonezawa, K.Nakata, F. Horiguchi:Ecological risk assessment of TBT in Ise Bay, Journal of Environmental Management, Elsevier, Vol. 90, S1, pp. S41-S50, 2009

 51 山本 譲司、酒井 亨、堀口文男:化学物質底泥蓄積モデルの伊勢・三河湾への適用、海洋理工学会誌 Vol. 13, No.1, pp. 1-12, 2008

 50 江里口知己、伊東永徳、市川哲也、亭島博彦、中田 喜三郎、堀口文男:東京湾における有害化学物質のリスクトレードオフの研究 -TBTからCuPTへの代替-、海洋理工学会誌 Vol. 13, No.1, pp. 21-33, 2008

 49 Kurihara R., F. Shiraishi, Ramaswamy Babu Rajendram, H. Tao, F. Horiguchi, K. Nakata and S. Hashimoto:Evaluation of ecotoxicity and fate of methylated butyltins in sediments and seawater from Tokyo Bay, Japan, Environmental Toxicology and Chemistry, Vol. 26, No.12, pp. 2560-256, SETAC, 2007

 48 亭島博彦、水谷悦子、小海茉梨絵、堀口文男:発生初期のバフンウニにおける銅ピリチオンの急性毒性に関する研究、海洋理工学会誌 Vol.12,No.1, pp. 63-68, 2006

 47 亭島博彦、安井久二、堀口文男:亜鉛ピリチオンの銅イオン存在下での銅ピリチオンへの変化に関する実証毒性試験、海洋理工学会誌 Vol. 12, No.1, pp. 57-62, 2006

 46 江里口知己、市川哲也、桃井幹夫、酒井 亨、中田喜三郎、堀口文男:沿岸生態リスク評価モデルの開発ー瀬戸内海モデルー、海洋理工学会誌Vol. 12, No.1, pp. 53-56, 2006

 45 伊東永徳、中根 徹、安井久二、中田喜三郎、堀口文男:船底塗料(TBT)の代替防汚物質に関する有害性評価の研究、海洋理工学会誌 Vol.12, No.1, pp. 15-25, 2006

 44 市川哲也、江里口知己、中田喜三郎、堀口文男:数値モデルによる銅ピリチオン(CuPT)の東京湾における生態リスク評価ーシナリオシミュレーションによるリスク評価の検討ー、海洋理工学会誌 Vol. 12, No.1, pp. 1-14, 2006

 43 Kobayashi N., T. Eriguchi, K. Nakata, S. Masunaga, F. Horiguchi, J. Nakanishi :Application of a 3-D chemical fate prediction model (FATE3D) to predict dioxin concentrations in the Tokyo Bay, Estuarine, Coastal and Shelf Science, Elsevier.Vol. 70, Issue 4, pp. 621-632, 2006.

 42 Horiguchi F., K. Nakata, N. Ito and K. Okawa :Risk Assessment of TBT in the Japanese short-neck clam (Ruditapes philippinarum) of Tokyo Bay using a chemical fate model, Estuarine, Coastal and Shelf Science, Elsevier.Vol. 70, Issue 4, pp. 589-598, 2006.

 41 Horiguchi F., J. Yamamoto and K. Nakata :Model Study of Environmental Concentrations of TBT in Tokyo Bay - Development of a Windows Version Prototype -, Environmental Modeling and Software, Elsevier.Vol. 21, Issue 2, pp. 229-233, 2006.

 40 山本 譲司、中田 喜三郎、堀口文男:東京湾におけるTBT底泥蓄積モデルの開発、海洋理工学会誌Vol.11, No. 1, pp. 35-44, 2005.

 39 山本 譲司、堀口文男、中田 喜三郎、中西 準子:東京湾における生態リスク評価モデルの開発―Windows Version 1.1―、海洋理工学会誌 Vol.11, No. 1, pp. 45-51, 2005.

 38 Horiguchi F., N. Ito, K. Okawa, T. Ichikawa and K. Nakata :Risk Assessment of TBT using Japanese Short-neck Clams (Ruditapes philippinarum) of Tokyo Bay、海洋理工学会誌 Vol. 10, No.1, pp. 1-15, 2004

 37 堀口文男、山本譲司、中田喜三郎、桃井幹夫:東京湾における化学物質の簡易環境濃度予測システム(Windows版)の開発、海洋理工学会誌 Vol.8, Nos.2, pp. 99-107, 2003

 36 山本譲司、平野忠彦、堀口文男:簡易生態系モデルの開発と迫間浦への適用、海洋調査技術 Vol. 15, Nos.1, pp. 25-35, 2003

 35 堀口文男:沿岸生態系モデルによる東京湾の通年シミュレーション、海洋理工学会誌 Vol. 7, Nos.1&2, pp. 1-30, 2001

 34 Horiguchi F., J. Yamamoto and K. Nakata :A Numerical Simulation of the Seasonal Cycle of Temperature, Salinity and Velocity fields in Tokyo Bay. Marine Pollution Bulletin Vol. 43, Nos.7-12, pp. 145-153, 2001

 33 Nakata K., F. Horiguchi and M. Yamamuro :Model Study of Lakes Shinji and Nakaumi -A Coupled Coastal Lagoon System. Journal of Marine Systems, Vol. 26, No. 2, 2000

 32 堀口文男、寺澤知彦:低次生態系モデルによる別府湾の水質解析、資源と環境 Vol. 9, No. 2, 2000

 31 堀口文男、山本譲司、中根 徹:東京湾における物理場の実時間変動の数値モデル解析、資源と環境 Vol. 8, No. 5, 1999

 30 堀口文男、中田喜三郎、西田壽夫:サイズベース生態系モデルの開発と東京湾への適用、海洋理工学会誌 Vol.4,No. 1, 1998

 29 堀口文男、中田喜三郎、Pill-Yong Lee,Woo-Jeung Choi,Cha-Kyum Kim,寺澤知彦:生態系モデルの鎮海湾への適用、海洋理工学会誌 Vol.4,No. 1, 1998

 28 Sugioka S., T. Kojima, K. Nakata and F. Horiguchi :A numerical simulation of an oil spill in Tokyo Bay. Spill Science and Technology Bulletin Vol. 5,Issue 1,pp51-61, 1999

 27 中田喜三郎、堀口文男、米澤義尭:化学物質の環境濃度予測に関する数値モデル、資源と環境、Vol. 5, No. 1, 1996

 26 堀口文男、中田喜三郎:東京湾の水質のモデル解析、海洋理工学会誌 Vol.1,No. 1, 1995

 25 Sugioka S., T. Kojima, K. Nakata and F. Horiguchi :A numerical Simulation of oil spill in the Seto-Inland Sea. La mer 32, pp295-306, 1994

 24 堀口文男、中田喜三郎:閉鎖性海域の水質とリン・窒素規制 ー数理モデルによる検討ー、資源と環境、Vol.3, No.3, 1994

 23 堀口文男、中田喜三郎:沿岸生態系モデルの福岡湾への適用、資源と環境 Vol. 3, No. 1, 1994

 22 石坂丞二、堀口文男:大循環研究と海洋生物研究、海洋出版 海洋号外4, 1993

 21 中田喜三郎、石坂丞二、堀口文男:海洋における炭素循環モデル、資源と環境 Vol. 2, No. 1, 1993

 20 堀口文男、中田喜三郎:沿岸生態系モデルの実海域への適用 ー山口県西部海域の合ー、資源と環境 Vol. 2, No. 1, 1993

 19 Nakata K., F. Horiguchi, T. Nakane:The Seasonal Change of Phytoplankton Size Distribution using. Optical Fiver Sensor Conference for Pacific Ocean Environments & Probing pp.669-676, 1992

 18 堀口文男、中田喜三郎、小島隆、金巻精一、杉岡伸一:ペルシャ湾におけるオイルスピルの運命について、公害、Vol. 26, No. 4, 1991

 17 米澤義尭、益永茂樹、左山幹雄、堀口文男、福井 学、中田喜三郎、石川公敏、漆川芳國:伊勢湾における表層堆積物の性状、公害資源研究所彙報 第20巻、第2号、1991

 16 堀口文男、中田喜三郎:噴火湾におけるセイシュモデルの検証、公害、Vol.25, No.4, 1990

 15 堀口文男、中田喜三郎:噴火湾におけるセイシュの数値解析、公害、Vol.24, No.4, 1989

 14 Nakata K. and F. Horiguchi :Intercomparison Experiment of Current Meter in the Upper Ocean. Prog. Oceanog. Vol. 21, 1988

 13 堀口文男、中田喜三郎:曳航体による海洋表層の塩分、水温、クロロフィル-aの空間微細構造の測定、公害、Vol.22, No.4, 1987

 12 堀口文男、中田喜三郎:曳航装置(Batfish)による海洋表層の水温、塩分、クロロフィルの空間分布の測定、公害、Vol.21, No.4, 1986

 11 堀口文男、中田喜三郎:ICMO-II:海洋表層における流速計の相互比較実験-II、公害 Vol.20, No.4, 1985

 10 Horiguchi F. and K. Nakata :ICMO:Intercomparison Experiment of Current Meters in Near Surface Region. Bull. Nat. Res. Inst.Poll.& Res. Vol.14, No.2, 1984

  9 堀口文男、中田喜三郎:海洋表層における流速測定の相互比較、公害資源研究所彙報 第13巻、4号、1984

  8 中田喜三郎、堀口文男、田口浩一、瀬戸口泰史:沿岸域の3次元生態ー流体力学モデル、公害資源研究所彙報 第13巻、2号、1983

  7 中田喜三郎、堀口文男、田口浩一、瀬戸口泰史:追波湾の三次元潮流シミュレ-ション、公害資源研究所彙報 第12巻、3号、1983

  6 堀口文男、中田喜三郎:海洋における表層流測定法(I)、公害、 Vol.17, No.6, 1981

  5 堀口文男、中田喜三郎:表層流測定法の相互比較、公害資源研究所彙報、第11巻、第3号、1981

  4 堀口文男、中田喜三郎:潮流の数値実験手法の検討(II)、公害、Vol.15, No.6, 1979

  3 堀口文男、中田喜三郎、辻 正明:潮流の数値実験手法の検討(I)、公害 Vol.13, No.5, 1977

  2 辻 正明、堀口文男:潮汐変化による模型内の流動および拡散特性について、公害、Vol.13, No.4, 1977

  1 辻 正明、堀口文男、高村 啓:試験水槽による工場排水の拡散、産業公害防止技術、1976


[PROCEEDINGS・総説・解説・技術資料]

 59 柳田圭悟、江里口知己、林 彬勒、堀口文男:AIST-RAMTB Ver.3.0 の開発、海洋理工学会平成28年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.53-56, 2016

 58 柳田圭悟、江里口知己、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデルWindows版Ver.4.0の開発、海洋理工学会平成28年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.57-60, 2016

 57 江里口知己、柳田圭悟、堀口文男、亭島博彦、中田喜三郎、高倍昭洋:東京湾における30年後の放射性セシウムの濃度推定、海洋理工学会平成27年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.7-10, 2015

 56 柳田圭悟、江里口知己、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデルWindows版Ver.3.0の開発、海洋理工学会平成27年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.73-76, 2015

 55 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、堀口文男:東京湾に生息するアサリの放射性セシウム 、海洋理工学会平成27年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.51-54, 2015

 54 柳田圭悟、江里口知己、石川百合子、堀口文男:AIST-RAMTB Ver.2.0 の開発、海洋理工学会平成26年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.73-76, 2014

 53 亭島博彦、江里口知己、小林 憲弘、堀口文男:東京湾に生息する魚類中のコプラナーPCBに関する研究 、海洋理工学会平成26年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.15-18, 2014

 52 江里口知己、柳田圭悟、堀口文男、 亭島博彦、中田喜三郎、高倍昭洋:数値モデルによるシロギス体内の放射性セシウムの推定、海洋理工学会平成25年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.71-75, 2013

 51 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、堀口文男:東京湾における放射性セシウムの現状についての解析、海洋理工学会平成25年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.67-70, 2013

 50 堀口文男、江里口知己、柳田圭悟、 亭島博彦、中田喜三郎、高倍昭洋:沿岸生態リスク評価モデルを用いた東京湾の放射性物質濃度推定、海洋理工学会平成25年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp.81-84, 2013 

 49 柳田圭悟、江里口知己、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデルWindows版Ver.2.0 、海洋理工学会誌、 Vol. 18, No. 2, pp. 63-68, 2013 

 48 亭島博彦、江里口知己、柳田圭悟、堀口文男:東京湾における鉛および銅の生態リスクに関する研究 、海洋理工学会平成24年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 63-66, 2012

 47 大野創介、恒見清孝、川本朱美、石川百合子、堀口文男:東京湾における鉛はんだのリスクトレードオフ評価 、海洋理工学会平成24年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 59-62, 2012

 46 江里口知己、堀口文男、中田 喜三郎、高倍昭洋:有害化学物質生物蓄積モデルによるシロギス体内の重金属濃度推定 、海洋理工学会平成24年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 67-70, 2012

 45 柳田圭悟、江里口知己、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデルWindows版Ver.2.0 、海洋理工学会平成24年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 81-84, 2012

 44 大野創介、恒見清孝、川本朱美、石川百合子、堀口文男:東京湾におけるデカブロモジフェニルエーテルの生態リスク、海洋理工学会平成23年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 57-60, 2011

 43 亭島博彦、江里口知己、小林 憲弘、堀口文男:東京湾に生息する魚類のコプラナ-PCB濃度、海洋理工学会平成23年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 73-74, 2011

 42 江里口知己、小松原由美、柳田圭悟、中田 喜三郎、堀口文男:数値モデルを用いた東京湾のシロギス体内の重金属濃度推定、海洋理工学会平成23年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 65-68, 2011

 41 柳田圭悟、江里口知己、小松原由美、亭島博彦、堀口文男:東京湾における重金属の生態リスクの現状、海洋理工学会平成23年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 69-72, 2011

 40 柳田圭悟、江里口知己、小林 憲弘、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデル ーWindows版プロトタイプの開発ー、海洋理工学会平成22年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 75-76, 2010

 39 江里口知己、中田 喜三郎、小林 憲弘、堀口文男:海洋における有害化学物質生物蓄積モデルの研究 ー東京湾マアナゴモデルのバージョンアップー、海洋理工学会平成22年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 59-62, 2010

 38 小林 憲弘、亭島博彦、江里口知己、堀口文男:有害化学物質生物蓄積モデル開発のための魚類中コプラナーPCB蓄積量の調査、海洋理工学会平成22年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 89-92, 2010

 37 堀口文男、中田 喜三郎、桃井幹夫、市川哲也、江里口知己:海洋における生態リスク評価モデル ーWindowsバージョンー、海洋理工学会誌Vol. 15, No. 2, p197-202, 2010

 36 堀口文男、中田 喜三郎、桃井幹夫、市川哲也、江里口知己:沿岸生態リスク評価モデルの開発および無償配布、海洋理工学会平成21年度 秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 21-27, 2009

 35 山本譲司、恒見 清孝、石川 百合子、川本 朱美、堀口文男:東京湾におけるデカブロモジフェニルエーテルの環境濃度推定、海洋理工学会平成21年度 秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 99-102, 2009

 34 山本譲司、鋤崎俊二、堀口文男:サイズベース生態系モデルを用いた動物プランクトンの季節変動解析について、海洋理工学会平成21年度 秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 103-106, 2009

 33 江里口知己、市川哲也、中田 喜三郎、堀口文男:海洋生物への化学物質蓄積モデルの研究 ―東京湾のマアナゴモデル―、海洋理工学会平成21年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 75-78, 2009

 32 山本譲司、鋤崎俊二、堀口文男:サイズベース生態系モデルによる動物プランクトン濃度の再現について 、海洋理工学会平成21年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 79-82, 2009

 31 伊東永徳、江里口知己、市川哲也、堀口文男: 数値モデルによる東京湾の船底防汚塗料(銅ピリチオン)に対する生態リスクの軽減方法の検討、日本マリンエンジニアリング学会誌、第44巻、第1号、pp.85-91、2009

 30 市川哲也、江里口知己、橋本伸哉、中田 喜三郎、堀口文男:海洋におけるトリブチルスズ(TBT)の分解生成物に関するモデル開発 ー東京湾における事例研究ー 、海洋理工学会平成20年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 91-94, 2008

 29 江里口知己、市川哲也、中田 喜三郎、堀口文男:海洋生物への化学物質蓄積モデルの研究 ―プロトタイプモデルの開発―、海洋理工学会平成20年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 69-72, 2008

 28 市川哲也、江里口知己、安井久二、亭島博彦、栗原路子、橋本伸哉、中田 喜三郎、堀口文男:海洋における化学物質の分解生成物に関するモデル開発について、海洋理工学会平成20年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 73-76, 2008

 27 堀口文男:銅ピリチオンの生態リスク評価、(社)日本マリンエンジニアリング学会 海洋環境と船舶塗装研究委員会 第4回研究会講演要旨集、(社)日本マリンエンジニアリング学会 海洋環境と船舶塗装研究委員会、pp. 1-5, 2007

 26 堀口文男、伊東永徳、江里口知己、市川哲也、中田 喜三郎:東京湾における銅ピリチオンの生態リスク評価の研究、海洋理工学会平成19年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 95-96, 2007

 25 橋本伸哉、栗原 龍、Ramaswamy Babu Rajendram、田尾 博明、堀口 文男、中田 喜三郎:メチルブチルスズを含む有機スズ化合物の海洋での動態、日本内分泌撹乱化学物質学会第9回研究発表会要旨集、pp. 93-93,2006

 24 堀口文男、中田 喜三郎:トリブチルスズの詳細リスク評価、海洋理工学会平成18年度秋季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 91-92, 2006

 23 Horiguchi F., K. Nakata, M. Momoi, T. Eriguchi, K. Okawa : Development of an Ecological Risk Assessment Model for Seto-Inland Sea of Japan , The 9th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, Abstract Proceedings, pp. 2-12, 2006

 22 Horiguchi F., N. Ito, K. Okawa, T. Ichikawa, T. Eriguchi, K. Nakata :Ecological Risk Assessment of Copper Pyrithione (CuPT) in Tokyo Bay , The 9th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, Abstract Proceedings, pp. 31-51, 2006

 21 江里口知己、桃井幹夫、市川哲也、酒井 亨、堀口文男、中田 喜三郎:瀬戸内海におけるリスク評価モデルについて、海洋理工学会平成18年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 77-78, 2006

 20 亭島博彦、安井久二、堀口文男:ZnPTの銅イオン存在下でのCuPTへの変化に関する実証毒性試験、海洋理工学会平成18年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 45-46, 2006

 19 亭島博彦、水谷悦子、小海茉梨絵、堀口文男:発生初期のバフンウニにおけるCuPTの急性毒性、海洋理工学会平成18年度春季大会講演論文集、海洋理工学会、pp. 43-44, 2006

 18 堀口文男:沿岸生態リスク評価モデル、詳細リスク評価書出版記念講演会ーリスク評価の理念とノウハウー、(独)産業技術総合研究所、pp.52-53, 2006

 17 堀口文男:詳細リスク評価書 トリブチルスズ(TBT)、詳細リスク評価書出版記念講演会ーリスク評価の理念とノウハウー、(独)産業技術総合研究所、pp. 32-33, 2006

 16 堀口文男、伊東永徳、大川 健、市川哲也、中田喜三郎:東京湾におけるTBTのアサリに対するリスク評価、海洋理工学会平成17年度秋季大会講演論文集、pp. 9-21, 2005

 15 栗原 龍、Ramaswamy Babu Rajendram、白石不二雄、田尾 博明、堀口 文男、中田 喜三郎、橋本伸哉:東京湾におけるブチルスズ化合物の動態評価、日本内分泌撹乱化学物質学会第8回研究発表会要旨集、pp. 74-74, 2005

 14 Horiguchi F., K. Nakata, M. Momoi, T. Eriguchi, K. Okawa and J. Nakanishi : Development of Ecological Risk Assessment Models for Estuaries , The 8th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, Abstract Proceedings, pp. 70-70, 2005

 13 Horiguchi F., K. Nakata, M. Momoi, T. Eriguchi and K. Okawa : Development of an ecological risk assessment model for Ise Bay , The 8th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, Ecological and Food Web Modelling, pp. 3-17, 2005

 12 堀口文男、中田喜三郎、山本譲司、中西準子:沿岸生態リスク評価モデルの開発 -Windows version-、海洋理工学会平成17年度春季大会講演論文集、pp. 9-9, 2005

 11 山本譲司、堀口文男、中田喜三郎、桃井幹夫、江里口知己、中西準子: 伊勢湾におけるリスク評価モデルについて、海洋理工学会平成17年度春季大会講演論文集、pp. 7-8, 2005

 10 市川哲也、江里口知己、堀口文男、中田喜三郎:数値モデルによるCuPTの東京湾における生態リスク評価、海洋理工学会平成17年度春季大会講演論文集、pp. 5-6, 2005

  9 伊東永徳、中根 徹、安井久二、中田喜三郎、堀口文男:船底塗料の代替防汚物質に関する有害性評価、海洋理工学会平成17年度春季大会講演論文集、pp. 3-4, 2005

  8 栗原 龍、Ramaswamy Babu Rajendram、白石不二雄、田尾 博明、堀口 文男、中田 喜三郎、橋本伸哉:GC/ICP-MSを用いた東京湾における有機スズ化合物の動態評価、海洋理工学会平成17年度春季大会講演論文集、pp. 1-2, 2005

  7 Kobayashi N., K. Nakata, T. Eriguchi, S. Masunaga, F. Horiguchi and J. Nakanishi : Prediction of dioxin concentrations in the Tokyo Bay estuary using a 3-D chemical fate prediction model, The 7th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, No.1, pp. 41-55, 2004

  6 Horiguchi F., K. Nakata, J. Yamamoto, N. Ito and K. Okawa : Risk Assessment of TBT in Japanese Short-neck Clams (Ruditapes philippinarum) of Tokyo Bay using a Chemical Fate Model, The 7th International Marine Environmental Modeling Seminar, SINTEF, No. 2, pp. 46-60, 2004

  5 Kobayashi N., K. Nakata, T. Eriguchi, S. Masunaga, F. Horiguchi and J. Nakanishi : Application of a mathematical model to predict dioxin concentrations in the Tokyo Bay estuary, Organohalogen Compounds, DIOXIN2004, No. 66, pp. 2366-2372, 2004

  4 Horiguchi F., J. Yamamoto, K. Nakata and N. Ito : Modeling Study of Environmental Concentrations of TBT in Tokyo Bay and a Risk Assessment for Selected Marine Organisms. -Development of a Windows Prototype-, International Symposium on Antifouling Paint and Marine Environment, National Marine Research Institute, pp. 154-162, 2004

  3 Horiguchi F., K. Nakata, T. Ichikawa, N. Ito and K. Okawa : Risk Assessment of TBT Using Two Common Shellfish Species of Tokyo Bay , International Symposium on Antifouling Paint and Marine Environment, National Marine Research Institute, pp. 144-153, 2004

  2 Horiguchi F., J. Yamamoto and K. Nakata : Model Study of Environmental Concentrations of TBT in Tokyo Bay , IMEMS2002,SINTEF, pp.41-50, 2002

  1 Yamamoto J., F. Horiguchi and K. Nakata : A numerical simulation of seasonal cyecle of temperature, Salinity and velocity fields in Tokyo Bay, The 4th International Marine Environmental Modeling Seminar,SINTEF, pp. 1-12, 2000


[知的所有権]


  10 東京湾リスク評価モデル(AIST-RAMTB Ver.2.0), 2015000119, 管理番号:H27PRO-1819

   9 有害化学物質生物蓄積モデル(AIST-CBAM Ver. 3.0), 2015000120, 管理番号:H27PRO-1820

   8 有害化学物質生物蓄積モデル(東京湾モデルVer. 2.0), 2012000008, 管理番号:H24PRO-1344

   7 有害化学物質生物蓄積モデル(東京湾モデルVer. 1.0), 2010001298, 管理番号:H22PRO-1149

   6 瀬戸内海リスク評価モデル-3(周防灘海域)(AIST-RAMSIS-3 Ver.1.0), 2006001589, CRM-03-106, 管理番号:H18PRO-477

   5 瀬戸内海リスク評価モデル-2(備後灘海域)(AIST-RAMSIS-2 Ver.1.0),2006001588, CRM-03-105, 管理番号:H18PRO-478

   4 瀬戸内海リスク評価モデル-1(大阪湾海域)(AIST-RAMSIS-1 Ver.1.0),2006001584, CRM-03-104, 管理番号:H18PRO-479

   3 伊勢湾リスク評価モデル(AIST-RAMIB Ver.1.0),2005000306, CRM-03-102, 管理番号:H17PRO-330

   2 東京湾リスク評価モデル(AIST-RAMTB Ver.1.1),2005001662, CRM-03-103, 管理番号:H17PRO-354

   1 東京湾簡易リスク評価モデル (AIST-RAMTB Ver.1.0),CRM-03-101, 管理番号:H15PRO-136


[表賞]

 6 海洋理工学会 論文賞 受賞 2015.5.26
    東京湾における30年後の放射性セシウムの濃度推定、海洋理工学会誌、 Vol. 19, No. 2, pp. 27-34、2014

 5 海洋理工学会 論文賞 受賞 2014.5.24
    東京湾に生息する魚類中のコプラナーPCBに関する研究、海洋理工学会誌、 Vol. 18, No. 1, pp. 25-32、2012

 4 海洋理工学会 業績賞 受賞 2009.5.15
    「沿岸生態リスク評価モデルの開発と無償配布」

 3 (独)産業技術総合研究所 理事長賞 受賞 2009.3.31
    ー本格研究ー 『詳細リスク評価書の刊行』

 2 海洋理工学会 論文賞 受賞 2005.6.3
     Risk Assessment of TBT using Japanese Short-neck Clams (Ruditapes philippinarum) of Tokyo Bay、海洋理工学会誌 Vol. 10, No.1, pp. 1-15, 2004

 1 資源環境技術総合研究所 所長賞 受賞 1991.10.5
    海洋生態系数値シミュレーションの開発 


[社会的貢献]

 6 防汚剤リスク評価審査委員会、日本塗料工業会、2016〜2017現在

 5 船底防汚塗料・防汚剤自主リスク評価委員会・立ち上げ検討委員会、化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所、2012

 4 海洋理工学会 選挙管理委員長 2005

 3 海洋理工学会 幹事 2005〜2017現在(5期目)

 2 海洋理工学会 理事 2005〜2017現在(5期目)

 1 「エネルギー使用合理化海洋資源活用システム開発」環境技術委員、日本海洋開発産業協会、2001〜2003