見えない'力'を発光で見抜く!

トピックス

  1. 診断技術の現状、問題点、将来性:非破壊検査、構造物診断の現状、等
  2. 新材料・新センサー・新コンセプト・新システム:応力発光、赤外光、メカノクロミクス、等
  3. 応力発光体の応用事例紹介:橋梁のモニタリング、配管内部の欠陥診断、等
  4. パネルプレゼンテーション&ディスカッション
  5. 展示:材料、センサ、安全管理システム、等

趣旨

最近、画期的な応力発光体微粒子が誕生しつつある。弱い力にも敏感に応じ、強い可視光を繰返し放射する。構造体表面にこの微粒子を分散塗付して発光を調べれば、その面分布から構造体の動的な応力分布が可視化され、表面はもとより内部に存在する構造欠陥、亀裂、破壊の現状や進行方向を瞬時に把握することができる。また、構造体の大きさを選ばず、小部品の目に見えないマイクロ亀裂の検出から、橋梁の揺れや毀損部位の診断にも適用できる。このように応力発光を用いれば、従来歪みゲージ等ではできなかった高度の構造体診断が可能であり、安全安心な社会を支える要素技術としてその実用化・発展が強く望まれている。本フォーラムでは、新しい診断技術の現状、問題点、将来性などに関して、国内外の関連分野の第一線の専門家、研究者、技術者による情報提供、意見交換、討論を行い、これを通じてその実用化・発展の指針を策定・確立することを目指している。


開催概要

日時: 平成23年11月11日(金)9:00〜17:00 国内会議 8:00受付開始
平成23年11月12日(土)9:00〜17:00 国際会議 8:00受付開始
場所: 福岡国際会議場 http://www.marinemesse.or.jp/congress/
共催: ・ JST CREST 先進的統合センシング領域
  「応力発光体を用いた安全管理ネットワークの創出」
・ 独立行政法人 産業技術総合研究所
・ 九州大学

問い合わせ先: 産業技術総合研究所 生産計測技術研究センター
応力発光技術チーム
〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1
TEL: 0942-81-3661(スタッフ), 0942-81-4038(寺崎)
Mail: ml-symposium@m.aist.go.jp

会場・アクセス

福岡国際会議場

  〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1
  TEL: 092-262-4111

○福岡空港 →(地下鉄5分)→ 博多駅
○博多駅・センタービル前・Eのりば → 西鉄バス88・99番、11分
○天神・ソラリアステージ前・2Aのりば → 西鉄バス80番、9分

詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/