標準供給

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ここで言う標準供給とは、国家標準を用いた、産総研で行う校正・試験サービスのことです。4つの形態のサービス (詳しくはここ) がありますが、微量水分標準については、そのうちの「依頼試験(一般)」でサービスを行っています。このサービスでは、校正結果は国家標準にトレーサブルであると記載された校正証明書が発行されます。サービスの詳細は以下のとおりです。


校正対象器物:物質量分率表示が可能な微量水分計(ただし、水涸れ性と応答性のデータの添付が必要)。


対象ガス:窒素。


校正範囲:12 nmol/mol (ppb)〜1200 nmol/mol(大気圧下での霜点で約-100 ℃〜-75 ℃に相当)。


申請手続きと校正手数料: 手続き及び手数料はここを参照して下さい。



注意点で述べているように、微量水分測定は大変難しく、特に水涸れ性や応答性の悪い器物は校正できない場合があります。事前に受け入れ可能か調査する必要がありますので、申請を行う前にご相談下さい。

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