アナログ実験で火山と遊ぼう

火山の普及活動

理科教育での火山の基本的な仕組みの理解,火山防災の基礎知識普及のために,開発しているアナログ実験システム(下の図および説明参照).


公開実験テキスト集

 イベントごと

  茗渓学園中学校 茗渓配布用201112.pdf2011.12.19-20)

  火山学会公開講座2010 「火山学者と火山を作ろうin京都」火山公開講座京都201010.pdf2010年10月9日,10日)

  つくばフェスティバル2010 実験テキスト(2.6MB)(PDF) (期間:2010.5.15-16) [10.5.18]

  つくばエキスポセンター 研究機関等紹介コーナー 産業技術総合研究所展示関連イベント(期間:2008.9.6)[08.8.18]

          実験text[ver.080904(1.1MB)] (PDF)  エキスポテキスト2008.pdf

 詳細

  山梨県環境科学研究所教員研修用 講義実験テキスト

 英文

        APEC IST2008 “Human capacity building for natural hazard mitigation in cities and coastal regions” APEC-analogexp2008(en).pdf

  第5回火山都市国際会議島原大会(2007COV5)  「子供フォーラム」と「巡検」のCOV5-analogexpCOV5(en).pdf

  

実験テキスト(個別実験レシピ) キッチン火山学と箱庭火山学

ゼラチンを使ったキッチン火山学

 「マグマの上昇と噴火」 [Ver. 08.05.15]


箱庭火山学

1.溶岩流が固まるまでのリアルな実験:模型の火山の上でエタノールに溶かした粉の”溶岩流”を流すと,エタノールだけ蒸発し,溶岩流は固まる.

 粉をエタノールで溶かした溶岩流 「溶岩流」 [Ver. 08.05.15] (注意:エタノールは臭いので要換気)


2.砂場で簡単にできる実験:細粒の砂か粉を水に溶かして,砂の火山に流すと水だけ下の砂にしみ込み粉は固まって”溶岩流”になるマジック.

 「溶岩流と溶岩噴泉(箱庭火山学)」 [Ver. 08.08.4] 


3.!新登場!地下の発泡から噴火そして溶岩流が流れるまでの実験:火山の中身が見えるシースルー実験.溶岩の流れる様子を観察するのが目的.

 「シースルー火山」[Ver. 12.07.08]  


4.爆発的噴火の実験

 「降下火砕物(箱庭火山学)」 [Ver. 08.08.1]


開発中!

 一般普及向け 炭酸飲料による爆発的噴火のアナログ実験 [05.07.27]

 一般普及向け 火砕流のアナログ実験 [05.07.27]



一般向け文献

高田亮 (1995) クラックによるマグマの上昇.みえないものをみようとするアナログ実験.岩波科学,65,673-685.

高田亮 (2003) アナログ実験で火山と遊ぼう,地質ニュース,地質調査総合センター,591, 24-27.

高田亮 (2004) マグマの上昇から噴火へのメカニズム,AIST Today, v4, n12, 8-9.

高田亮,林信太郎,小山真人,相原延光 (2004) 小中学校理科教員研修会 ー体験で学ぶ火山ー アナログ実験テキスト,山梨県環境科学研究所.

高田亮 (2004) 身近な材料で体験するマグマの上昇,理科教育ニュース,少年写真新聞社 , 609,1.

高田亮 (2005) 第1回CCOP火山災害軽減のための野外ワークショップ,地質ニュース,地質調査総合センター,608, 21-27.


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



 

実験テキスト

アウトリーチテキスト

HomeWelcome.htmlWelcome.htmlshapeimage_2_link_0