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つくばフェスティバル2010
「遊びながら学ぶ火山噴火」産総研地質標本館 報告
時間:2010年5月15日(土)-16日(日)   場所:つくば市新市庁舎

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マグマ溜まりとしてのペットボトルにいれたマグマならぬ砂.エアーポンプで空気をボトルに送り込むと砂のマグマは,発泡したマグマに化ける.

上空の偏西風は扇風機の風.扇風機の向きをセットする.自分の住んでいる場所や,安全な場所を見つける.衛星画像で富士山の位置から”噴火開始”.砂が噴き出し思わずびっくり.自分で火山を作ってみよう.砂が噴き出すようなタイプの噴火だとどんな形の火山ができるのかな.エアーポンプの空気圧を変えると,いろいろな噴火が起こる.今日は天気がいいので,天然の風を利用してみよう.エアーポンプの空気圧を変えると,いろいろな噴火が起こる.横からも火山の形を見てみよう.








テントの中では,扇風機を使って,自分で風の強さと方向を制御できる.衛星画像で富士山の位置から”噴火開始”.東京はつくば?風下の子供には,防塵用のメガネをしてもらった. 有名なメラピ火山のお膝元である,インドネシアのジョグジャカルタからのお客さん.子供だけでなく,お父さんも噴火には大変興味をもってくれた(下中). 小さい子は地図が読めなくても,小さい火山でじっくり遊んでもらった.自分で砂のマグマをつめるのも興味を持ってくれた(下右).
















パワフルな外人の女性.思いっきりポンプを踏み込んで大噴火.噴煙柱が1.2m以上上がった(写真下左).今日の新記録か?.扇風機の風にのって,火山灰ならぬ砂は,関東へ降下.上の地図と比べて,降灰で地図が見えにくくなっている.大事件だ(写真下右).