高田亮  Akira Takada  [English]

火山学とその一般普及向けのHP [Revised Ver. 2017.11.15] 


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■噴火間隔,噴火規模,噴火様式は様々.時間変化する.

火山の下には,その原因である,時間変化するマグマ供給系がある.火山は氷山の一角.

→ マグマ供給系の基本要素が岩脈(ダイク)

■様々な火山がある.火山は進化する.

基本的な仕組みは単純であるが,地殻の密度,応力,温度,化学組成,マグマの供給率により様々な火山が生まれる.

■岩脈から地球システム理解に発展.

大げさにいえば,マグマ供給系は地殻を作る.海洋地殻は岩脈の集まり.

→ 広がる岩脈の世界

■岩脈から様々な分野と相互作用して,マグマ供給系と火山を理解.マグマ供給系と火山から地球を再発見して,生きる価値観を転換 


Topics // 更新情報 

**************** 岩脈(ダイク)(研究用)*********************

大工は家を造る:ダイク(岩脈)は火山を造る.見えない地下を探るマジック実験!

★JPGU2016年大会  [応力場の変化が休眠中の火山へ与える影響](2016.5.23)

[Movie] マグマの上昇から噴火のアナログ実験例(動画)JPGU2005発表 [12.4.25]

[Photo] マグマの上昇から噴火のアナログ実験例(写真) [12.4.25]

International Lithosphere Program 35 years (Potsdam) 招待講演(2015.9)


************** 富士火山(富士山)(研究用)*****************

浮世絵師が描かなかった富士山の”地形”に活火山の真実が隠れている!

[Photo] 富士山の写真 調査風景(山頂火口,大沢,宝永火口ほか);巡検COV5

★★[富士火山地質図(第2版)2016年7月15日出版

★★ 地質標本館特別展「山の日」制定記念 日本の山の地質(富士山ほか)

  1. WEB版 富士火山地質図第2版(Ver.1)研究資料集 [14.4.2]


[学会発表]--------------

☆ 2016火山学会秋季大会 「富士山の噴火史」

「過去10000年間の富士山の割れ目噴火史」国際火山会議(IAVCE)2013,鹿児島

☆  IUGG 2011, Melbourne, Australia

「過去2300年間の富士火山の割れ目噴火:噴火割れ目と噴火様式の特徴」

[論文]----------------

  1. 将来を物語る激動の噴火史ー宝永噴火後300年の富士山(静岡県・山梨県)

 地学ニュース(日本の露頭・景観100選 No.3)地学雑誌 2015 VOL.124, No4 [15.8.25]

 国際火山会議巡検案内 B03: Fuji and Hakone Volcanoes 火山学会CD配布[13.8.07]

☆ 国際学会巡検案内(COV 5 (2007); APEC 研修(2008)) [08]

☆  富士火山トレンチ調査(地質調査研究報告2007)[07.7.10]

☆     富士火山(山梨県環境科学研究所・日本火山学会編)(PDF)に論文発表 [07.5.19]

☆  地質標本館特別展「富士山 現在・過去・未来」地質ニュース特集2003.10 & 11 [08.2.07]


************** インドネシアの火山:巨大噴火の事例(研究用)*************

なぜインドネシア? 過去300年間で世界の噴火災害の犠牲者数の50%は,インドネシアの巨大噴火!

[Photo] インドネシアの火山 大規模噴火,比較島弧火山,調査写真 [05.6.15]


[学会発表]------------------

[最新] 「Krakatau1883噴火の準備過程」 2017年地球惑星科学連合大会

「応力場の変化が休眠中の火山に与える影響」 2016年地球惑星科学連合大会

★タンボラ火山国際ワークショップ 招待講演(2015.4.4)

COV8 都市の火山「Somma formation history of Tengger-Bromo caldera volcano, East Java, Sunda arc」Toshida et al. [14.9.9]

COV8 都市の火山「Stratigraphy and caldera formation of Rinjani volcano, Lombok, Indonesia」Furukawa et al. [14.9.9]

JPGU2014年大会 [Eruptive Sequence of Rinjani caldera, 13th Century Lombok, Indonesia}

    Furukawa et al.,

JPGU2014年大会[K-Ar ages of Kelut-Welirang volcano cluster, East Java, Sunda arc: 

     comparison with clusters that hosts large calderas] Toshida et al.

☆ G-EVERシンポジウム [13.10.19-20]

☆ 49th CCOP Thematic Session [13.10.22-23]

 Hazard mitigation of a caldera-forming eruption

 : From past experience in Indonesia to modern society 

☆ 日本地球惑星科学連合2013年大会(幕張メッセ)Hazard mitigation of a caldera-forming

         eruption: From past experience in Indonesia to modern society(05.23)  [13.4.24]

☆ 産総研地質調査第20回シンポジウム「地質学は火山噴火の推移予測にどう貢献するか」[13.2.6]

☆ 過去1000年間に3回も巨大噴火が起こったインドネシアから学ぶこと 

   地質調査総合センター研究資料集 no573

☆ 大規模噴火の頻度と発生過程の地質学的評価

         地球惑星科学連合2012年大会   (Furukawa et al.; Toshida et al.; Takada et al.) [12.5.22]

☆ 第1回アジア太平洋大規模地震・火山噴火リスク対策WS

    講演要旨集(2012) (Furukawa et al.; Toshida et al.; Takada et al.) [12.4.25]


[論文] ----------------

★ Hazard mitigation of a caldera-forming eruption: From past experience in Indonesia to modern society (by Takada et al,), GSJ Open-file Report, No. 609, 93-98 pdf  [14.10.1]

インドネシアの大規模噴火のレビュウ 地質学雑誌 2010.Vol.116; No.9473-483 [10.12.01]


[展示]インドネシアの火山 APEC JAPAN 展示 JAPAN EXPERIENCE Ideas into Realtyに出展

 「東・東南アジア地域における火山防災および地熱エネルギー開発への協力・貢献」

  APECショーケース映像GSJ-AISTr.m4v[10.12.01]

[プロジェクト] JST-JICA地球規模課題「インドネシアの地震火山の総合防災対策(2009-2011)に参加

  グループ2-3: 大規模噴火の頻度と発生過程の地質学的評価 [10.12.01]


************** 一般普及活動 ****************

まずは,火山を眺めよう.そして,身近な材料で安全に実験をしてみよう.アナログ実験は理科教育の宝庫!

[Video] 噴火実験ビデオ(ダイジェスト版)公開中 : 

 内容:マグマの上昇噴火, [最新] シースルー火山 [12.12.5],カルデラ形成,山体崩壊[12.12.11],断層

[Photo] 世界の火山の写真[12.4.17]


[出前授業(講義/実験教室(2015.12-)] 募集中

★★★ 産総研出前講座案内 小中学校,高校,市民講座など

★★★   茨城県生涯学習情報提供システム WEB おもしろ理科先生  登録番号 47935

★神奈川アースプラザ (2017.5.28),日立会瀬小 (2017.6.03),生田高校 (2017..03),並木中等,葛飾区中川中,龍ヶ崎一高,

★キャリアカレッジ (2017.1.26),茨城県西教育センター (2017.2.25),青梅釜の淵市民会館 (2017.3.12)

★千葉カルチャーセンター (20161029),千葉カルチャーセンター(20161029),,川越講演会(150203),北トピア(2015130),ロータリークラブ(20150227),試薬八日会(150319),東海村(150319),

茨城県神大実小( 20171028),埼玉指扇中(20170908),葛飾区中川中(20170902生田高校20170724浦安市浦安市立中学校 (20160603,20140627) , 龍ヶ崎一高20160709;20170829),富士常葉学園20160830), 茨城県境町立境第二中(20160903), 名城大学附属高SSH20140926, 20151001; 20160908; 20170922),並木中等SSH(201407; 20150712; 20161006;20170706,龍ヶ崎一高20160709, 20170829,那須塩原東小(20141127),浦安中(20140627),青ヶ島村小中学校(20140419),つくば市春日学園(20140204-5),古河中等(20140305),霞ヶ浦小(20121019),茗渓学園(201112)

★噴火実験教室 in 沖縄こどもの国 [16.8.20]

★ こども大学 in 秋葉原  【冬休み特別企画(1)】実験で楽しみながら学ぶ火山噴火(ふんか) [151203]


[学会発表]

★[最新] 2017地球惑星科学連合「火山周辺で起こる諸現象のアナログ実験

☆ 2015 International WS on Earthquake and Volcanic Hazards and Risks in Asia-Pacific Region (G-EVER 仙台WS)「Analog experiments for outreach program to understand fundamental process of volcanic hazard」(2015.3.16)

☆ COV8 都市の火山「アウトリーチのためのゼラチンを使ったマグマの上昇・噴火実験」 [14.9.12]

☆ JPGU2014年大会「アウトリーチのためのゼラチンを使ったマグマの上昇・噴火実験」 [14.4.29]

☆「シースルー火山学」国際火山会議(IAVCE)2013,鹿児島 発表

☆ JPGU2013年大会 [13.6.5]

       シースルー火山学(爆発的噴火バージョン)説明  (13.5.20)

       シースルー火山で火山の中を見てみよう;模擬実験装置によるアウトリーチ活動 (13.5.20)

☆ JPGU2012年大会「街角火山学」 説明と実例

  「街角火山学:火山に類似した現象を探せ」[pdf] [12.5.22]


[アナログ実験テキスト]

★「キッチン火山学」と「箱庭火山学」 一般普及のための実験テキスト[08.8.4]

★ 『シースルー火山』マグマ溜まりから発泡噴火そして溶岩流出まで .実験テキスト [12.12.5]


[一般普及活動(アウトリーチ活動)] [15.8.13]

報道関係一般雑誌

★[最新]  日本の火山(監修)  ナツメ社 201710

★[最新]  火山ビジュアルガイド 全3巻(監修)  教育画劇(小中高生徒向け) 2016.4

 1「火山の仕組み」,  2「日本と世界の火山」,   3「噴火への備え」  

★[最新]  火山噴火 何が起こる,どうそなえる?  PHP研究所(小中生徒向け) 2015.10.1

★  インドネシア巨大噴火の取材協力 2015.8.16

    (1)朝日Globe「火山と人類」:(2)BS朝日「いま世界は」;(3)朝日Globe WEBサイト

★   青ヶ島 BS朝日 奇跡の地球紀行 2015.8.8

★   青ヶ島 日本テレビ 所さんの目がテン 2015.7.19

★  産経デジタル iRONNA「富士山噴火史からひも解く最悪のシナリオ」 2015.5.25

★  フジテレビ 新報道2001 2014.12.14

★  別冊 宝島2275 危ない!日本の火山 監修 2015.1.11

★ 月間 消防 12月号 火山噴火の特徴 (p.7-10) 2014.12.1

★  Newton 別冊 富士山噴火と巨大カルデラ噴火 協力(p.40-87) 2014.12.1r

★ 日本経済新聞 インドネシアの巨大噴火(17面) 2014.6.15

  1.  第44回産総研サイエンスカフェ(2014年3月7日)YouTube 公開

  富士山の将来を考える〜噴火史でひも解く富士火山の謎」ダイジェスト

★[最新] テレビ朝日 奇跡の地球物語 火山が生んだ絶海の楽園〜青ヶ島の秘密〜 2014.5.11

★[最新] 朝日新聞朝刊 富士山の地質図(5面) 2014.4.4 

★富士山 テレビ静岡「防災特番:富士山噴火 ーあなたはその時何をすべきかー」2014.3.16

★「富士山の噴火史から何が読めるか?」 ミルシル  2014,1号 国立科学博物館

★「過去300年間に3回も巨大噴火が起ったインドネシアから学ぶこと」科学 2014,1号 岩波

☆ サイエンスQ(平成25年度 No21:「噴火実験アナログ実験で楽しむ噴火の謎」

     つくば筑波研究学園都市交流協議会,ラジオつくば (2013.12.16&23放送)

☆ 噴火実験:テレビ朝日 報道ステーション SUNDAY (2013.11.24放送)

☆ 富士山山頂調査:BS朝日 ぼくらの地球(2013.11.7放送)

☆ 富士山噴火:朝日AREA2013.11.11号(P.26)

☆ 富士山噴火史:GIS NEXT 特集 富士山を知る 2013.10月号 (P.12-15)

☆ 富士山の学会発表取材(2013.7):

 テレビ朝日,フジテレビ,TBS,ラジオ日本,朝日新聞「天声人語」,共同通信,毎日,産経,日経など 

☆ 富士山,実験,標本館説明など:NHK高校講座 (2013.2.4放送)

☆ 実験監修 NHK スペシャル Megaquake II (2012.6.9放送);Next Megaquake (2013.3.28放送)

☆ 番組製作協力:NHK サイエンスゼロ(2012.4.8放送)

☆ インドネシアのトバ噴火監修:NHK スペシャル「Human」第一話(2012.1.22放送)

☆ 富士山調査取材:NHK BSプレミアム「富士山”絶景誕生”の秘密」(2012.1.1放送)  

  

イベント:つくばエキスポセンター,日本科学未来館,火山学会市民講座,つくばフェスティバルなど

★★ジオサロン「富士山を考える」 [2016.8.1]

★★地質標本館 2016年 夏の特別展「あの山この山どんな山?」

-「山の日」制定記念 日本の山の地質- 富士火山の地質図 床張り展示 [2016.7.20-10.2]

☆科学技術週間  産総研標本館 & 実験 [2016.8.1]

☆富士山巡検 日本地質学会関東支部 10月4日(土)-5日(日)(2014.9.22)

☆科学技術週間 4月19日(土) 930-1600 

  「実験で学ぶ,火山と地震 シースルー火山で噴火実験」地質標本館

☆第44回産総研サイエンスカフェ「富士山の将来を考える ~噴火史でひも解く富士火山の謎~」

☆ 地質情報展2013「みやぎ」公開実験 at 仙台市科学館 (2013.9.24-16) [2013.9.18]

☆ 地質標本館特別講演 霧島山新燃岳の噴火の謎にせまる (2013.4.20 (土))   [2013.3.22]

☆ 日本地学オリンピック トップレクチャー つくば産総研(2013.3.24)[2013.2.6] 

☆ 産総研地質調査総合センター第20回シンポジウム in 秋葉原 (2013.1.22) [2013.1.28]

                           

産総研一般公開 

★★ 2016年度 実験で学ぶ火山噴火「シースルー火山」(つくば)(2016.7.23)

☆ 2014年度「富士山に登って調べる火山の不思議」と実験(九州センター一般公開)(2014.10.11)

☆ 2014年度「シースルー火山」(つくば)(2014.7.20)

☆ 2014年度「シースルー火山」(つくば)(2013.7.20)

☆ 2013年度「シースルー火山」(九州センター)(2013.8.10)

☆ 2013年度「シースルー火山」(つくば)(2013.7.20)

 GSJ地質ニュース 2013年11月号 p329-331; 332-334

 2012年度「火山の中はどうなっているの?シースルー火山」(2012.7.21)

    2003-2011年度 写真とテキスト,報告など


山梨県富士山科学研究所:(旧 山梨県環境科学研究所)

 学校教員研修 (2004-)

 富士山自然ガイドスキルアップセミナー


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研究集会・巡検(2015年10月以降)

  1. [最新] 富士山巡検 Segj12 国際シンポジウム(物理探査学会主催) 2015.11.21(2015.11.2)