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ここでは,フィールド調査の記録をしています.
ミャンマーにおけるスマトラ沖地震に伴った津波の遡上高調査
ミャンマーにおける調査結果はこちら
石巻市・東松島市周辺における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・宍倉正展・藤原治・藤井雄士郎(海溝型地震履歴研究チーム)
2005年4月22日〜26日に,宮城県石巻市・東松島市において古地震痕跡に関する地形・地質調査を行いました.今回の目的は,過去に堆積した津波などの証拠を堤間湿地の堆積物から検出することでした.調査は,地権者の方々の協力によりスムーズに進めることができました.写真は,小型ジオスライサーによる堆積物の採取風景(左)と観察風景(右).

仙台平野中南部(宮城県名取市・岩沼市・亘理町・山元町)における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・宍倉正展・藤井雄士郎・小松原純子・岡村行信・佐竹健治・藤原治(海溝型地震履歴研究チーム)
2005年7月26〜7月28日に,宮城県南部の水神沼において古地震痕跡に関する調査を行いました.
- 2005年7月26日(移動日)-27日
- 2005年7月28日
- 2005年7月29日(移動日)
- 2005年11月8日(移動日)
- 2005年11月9日
- 2005年11月10日
- 2005年11月11日
- 2005年11月14日
- 2005年11月15日
- 2005年11月16日
- 2005年11月17日(移動日)
- 2005年11月30日(移動日)
- 2005年12月1-4日(山元町)
- 2005年12月5-6日(役場で終日作業)
- 2005年12月7-9日(亘理町)
- 12月10日(移動日)
北海道東部における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・宍倉正展・鎌滝孝信・藤井雄士郎(海溝型地震履歴研究チーム)・那須浩郎(国際日本文化研究センター)・Katie Thomson(University of Durham)
2005年5月23〜6月12日に,北海道東部において古地震痕跡に関する調査を行いました.
- 2005年5月24日
- 2005年5月25日
- 2005年5月26日
- 2005年5月27日
- 2005年5月28日
- 2005年5月30-31日
- 2005年6月1日
- 2005年6月2日(移動日)
- 2005年6月3日
- 2005年6月4日
- 2005年6月5日(雨天のため休み)
- 2005年6月6日(移動日)
- 2005年6月7日
- 2005年6月8日
- 2005年6月9日
- 2005年6月10日
- 2005年6月11日(最終日)
- 2005年6月12日(おまけ)
北海道東部における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・Than Tin Aung・宍倉正展(海溝型地震履歴研究チーム)・Katie Thomson(University of Durham)
2006年5月15〜6月3日に,北海道東部において古地震痕跡に関する調査を行いました.
- 2006年5月15日(移動)
- 2006年5月16日
- 2006年5月17日
- 2006年5月18日(移動)
- 2006年5月19日
- 2006年5月20日
- 2006年5月21日(室内作業)
- 2006年5月22日
- 2006年5月23-24日
- 2006年5月25日(移動日)
- 2006年5月26日(室内作業)
- 2006年5月27日
- 2006年5月28-29日
- 2006年5月30日
- 2006年5月31日
- 2006年6月1日
- 2006年6月2日
- 2006年6月3日(移動)
静岡県における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・小松原純子・藤原治・Than Tin Aung(海溝型地震履歴研究チーム)
2006年1月11日〜1月12日に,静岡県浜名湖周辺において古地震痕跡に関する調査を行いました.
今回は南海トラフ組のお手伝いです.歴史時代の津波が残した痕跡を調査しました(左).地形測量もしました(右).

仙台平野(宮城県仙台市・名取市・岩沼市・亘理町・山元町)における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・宍倉正展・藤井雄士郎(海溝型地震履歴研究チーム)
2006年3月20〜3月30日に,宮城県の仙台平野において古地震痕跡に関する調査を行いました.
- 2006年3月20日(移動)
- 2006年3月21-22日
- 2006年3月23日(役場で終日作業)
- 2006年3月24-25日(コアリング)
- 2006年3月26日(測量)
- 2006年3月27日
- 2006年3月28日
- 2006年3月29日
- 2006年4月11日(移動)
- 2006年4月12日
- 2006年4月13日
- 2006年4月14日(用地交渉と役所で作業)
- 2006年4月15-19日
- 2006年4月20日(役所で作業)
- 2006年4月21-22日
- 2006年4月23日
- 2006年4月24日(移動)
- 2006年4月28日(移動)
- 2006年4月29-30日
- 2006年5月1日(移動)
- 2006年7月24日(移動) 福島大学で打ち合わせ,仙台市内で測量,多賀城宿泊
- 2006年7月25日(移動) 亘理町「鳥の海」で下見調査
仙台平野(多賀城市)における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・岡村行信・佐竹健治・小松原純子・藤井雄士郎(海溝型地震履歴研究チーム)・松浦旅人(活断層調査研究チーム)
2006年1月17日に,宮城県多賀城市において行われている遺跡発掘調査を見学しました.
遺跡の調査は,大きなトレンチを掘って行っていました(写真左).このうち,火山灰層と砂層が見られる場所で剥ぎ取り作業を行いました(写真中央).剥ぎ取り剤が乾燥するまで,となりで小型ジオスライサーの打ち込みを行いました(写真左).

砂層が海成のものかどうかを確かめるため,分析用サンプルを採取しました.研究室で珪藻分析を行う予定です.

三重県志摩半島おける古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・小松原純子・岡村行信(海溝型地震履歴研究チーム)・吉見雅行(地震被害予測研究チーム)
2006年6月11日から13日まで,三重県志摩半島において古地震痕跡調査を行いました.
南米チリにおける古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀・宍倉正展(海溝型地震履歴研究チーム)ほか多数
2006年1月26日から,チリ中南部において古地震痕跡調査を行いました.
- 2006年1月26日-27日(移動)
- 2006年1月28日
- 2006年1月29日
- 2006年1月30日
- 2006年1月31日
- 2006年2月1日(休み)
- 2006年2月2日
- 2006年2月3日
- 2006年2月4日
- 2006年2月5日
- 2006年2月6-7日
- 2006年2月8日
- 2006年2月9日(移動日)
- 2006年2月10-12日
- 2006年2月13-14日
- 2006年2月15日
- 2006年2月16日
- 2006年2月17-20日(移動日)
アメリカ合衆国ワシントン州・オレゴン州における古地震痕跡調査
調査参加者:澤井祐紀
2006年9月20日からシアトルに拠点をうつし,カスケード沈み込み帯における古地震痕跡調査を行っています.
- 2006年10月9日 Puget Sound周辺で調査を行いました.
- 2006年11月3日 Discovery Bayにおいて調査を行いました.
調査参加者:澤井祐紀,Alan Nelson, Andrea Hawks
2006年5月30日から6月6日まで,オレゴン州太平洋沿岸で古地震痕跡に関する研究を行いました.
- 2007年5月30日(移動,Seattle→Kelso)
- 2007年5月31日 Cannon Beach
- 2007年6月1-5日 Siuslaw, Florence
- 2007年6月6日(移動,Florence→Seattle)
タイ南部における津波堆積物調査
調査参加者:澤井祐紀ほか,タイ,オーストラリアなどから多数
2007年4月2日からタイ南部において津波堆積物の調査を行いました.
- 2007年4月2-5日(移動)
- 2007年4月6-7日
- 2007年4月8-9日
- 2007年4月10日(室内作業)
- 2007年4月11日
- 2007年4月12-13日(移動)