| 多辺由佳研究員のサイトに 液晶分子のラングミュア単分子膜の研究が紹介されています。 波のように見える分子の動きは光学顕微鏡で観察されたものです。 |
| 納子ちゃんが紹介している非線形光学効果については、宮前孝行研究員のサイトに 測定原理と研究例が書かれています。 「ある波長の光を吸収した時に、少しだけだけどその半分の波長の光をだす」のは、光第2次高調波発生(Second Harmonic Generation, SHG) と呼ばれています。これは、和調波発生(Sum Frequency Generation, SFG) の特別な場合です。 詳しいことは論文に書かれていますが、わからないことはメールで問い合わせて下さい。 他にもたくさんのグループが研究していますので、準備が出来しだい紹介していきます。 |
| パターン化したSAM膜を作る方法として、マイクロコンタクトプリント法の研究を行っています。 活性な分子の膜を作った上に、他の分子を蒸着して表面で反応させ、さらに複雑な分子膜をつくる手法も研究しています。 |
| 池上敬一研究員のサイトでは、メロシアニン色素や電荷移動錯体といった 特殊な分子を使ったL膜、LB膜の研究を紹介しています。 このような分子を並べることで電気的・磁気的に面白い物性や機能が期待できます。 |