ナノチューブを使った料理のメニューは、これからもどんどん増えていくはずよ。たとえば、強度がすごく大きいから、大量生産できるようになったら、安くなって建築材料なんかにも使われるでしょう。それに、カーボンナノチューブは炭素だから、製品を廃棄しても環境に負担にならないと言われているのよ
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松竹梅高校科学漫才部活動記録
産業技術総合研究所
ナノテクノロジー研究部門
K.Harigaya W.Mizutani
Illustration by Yurika, 2002 2002.10.25.