電気探査

 電気探査法は大地に流れる直流あるいは交流電流によって生じる電位差を測定する方法です。その主な手法として、比抵抗法、IP法、自然電位法があげらます。比抵抗法では接地した一対の電極から直流電流を地下に投入し、それによって大地に形成される電場をもう一対の電極で測定し、大地の比抵抗を求めます。IP法では交流電流を地下に投入し、大地の分極現象を測定します。自然電位法では自然状態での電位分布を測定します。



1.比抵抗法
 比抵抗法の理論と方法について、
こちらにまとめました。自分の論文から抜粋したもので、いずれはわかりやすい教科書のように書き直したいと思っています。もう少し簡単にとか、もっと詳しくとか、もっと数式を載せて欲しい、あるいはできるだけ数式なしで説明して欲しいというような具体的なリクエストがあれば、前向きに対処いたします。 (こんなページ、誰も読まないでしょうけど..).。

2.IP法


3.自然電位法



 IP法や自然電位法の理論や、実際の調査例については、さらにやる気が出たときに紹介する予定です。