経歴(簡略版)

昭和55年3月11日 埼玉県立浦和高等学校卒業
           (男子校でしたが、けっこう楽しかった。地学関係の道に進むなんて夢にも思わなかった)
昭和55年3月24日 京都大学工学部資源工学科卒業
           (勉強、部活(スピードスケート)、バイト、中国語の遊び、旅行...良い時代でした)
昭和59年3月31日 京都大学大学院工学研究科資源工学専攻修士課程中退
           (京都に未練はあったが、大学院を中退して科学博が開催していた筑波へ移住)
昭和60年4月1日 工業技術院地質調査所入所
           (地熱・金属資源と物理探査手法の研究が中心。サッカーを開始。筑波マラソンも完走←過去の栄光)
平成4年4月1日 石油公団石油開発技術センター(出向)
           (幕張への通勤と大型研究で過労死寸前?でしたが、一番輝いていたかも)
平成6年4月1日 工業技術院地質調査所(復帰)
           (義務的研究のほか、火山、物性、モニタリング、システム開発など好奇心にかられたテーマも開始)
平成13年4月1日 独立行政法人産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門(所属変更)
           (熱や水のモニタリングの研究が中心。時代の流れには勝てず環境系の研究も開始
平成14年5月24日 物理探査学会賞受賞
           (こういうものをもらうのは慣れていないのでとまどいます)
平成16年3月23日 京都大学学位取得 博士(工学)
           (まだ持っていないの?という周囲のプレッシャーから解放されたのが嬉しい)
現在に至る


詳細版(履歴書)はこちら(個人情報のためパスワードをかけておりますが、自分でも忘れた!)。


資格
衛生工学衛生管理者、特定化学物質等作業主任者、床上操作式クレーン運転、玉掛、危険物取扱者乙種第4類、有機溶剤作業主任者、気象予報士、第3種電気技術主任者


(あとがき−今後の抱負)
電流と電磁波を使って地下構造やその変化を調べる技術の研究を20年も続けています。フィールドや実験室で地道にデータを取得する作業の繰り返しが多く、最先端の研究ではありません。しかし、研究対象としている自然は奥が深く、次から次へと疑問や好奇心がわいてくるので、面白い仕事です。これからも自分の持っている技術を高め、それをいかに社会や産業に生かすかという努力を続けていきます。