世界の砂と日本の砂
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有田コレクションについて |
現在の(独)産業技術総合研究所の地圏資源環境研究部門が通産省工業技術院「地質調査所」と呼ばれていた時代、調査に出かける所員らが行く先々で砂を採集してきました。これらの砂は、有田正史博士のもとに集められてきました。これを通称「有田コレクション」と呼んでいます。
![]() 有田正史博士 これらの画像から、河川・湖・海岸・海底・砂漠などの代表的な砂、白い砂・黒い砂・緑色の砂などの特徴的な砂の中から、日本国内から38点、世界中から38点を厳選した砂ギャラリーを作ったり、都道府県別に見られるようにしています。 これらの画像はスキャナーにより作成したもので、縦20mm、横28mmの試料を拡大したものです。
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