どのような観測を行い、どのように情報を共有するか?


1番目の目的のための観測は、天体観測用の冷却CCDカメラがなくても可能です。観測をされた方は、コマ・尾の有無に関する報告とともに

観測者   :お名前や連絡先
観測機器  :望遠鏡とCCDor眼視等の情報
観測地   :緯経度や天文台コードがあれば
観測時刻  :可能であれば秒単位が望ましいですが、分単位でも結構です
天気    :快晴、曇りがちといったおおざっぱなレベルで結構です
フィルター :B, R などの複数のフィルターで撮像できるとよいですが、なくてもかまいません
(ノンフィルターでしたら、ノンフィルターだったという情報が重要です)

といった情報をあわせて、 までできるだけ早く御一報ください。画像を取得された場合は、送って頂ければこのページに掲載致します。もしこの天体にあらためてコマや尾が発見されれば、非常に大きな科学的・工学的意義を持ちます。コマや尾が見えていない場合でも、活動度の定量的な評価や探査計画の広報に非常に有用なデータとなりますので、ぜひみなさんの御協力を頂ければ幸いです。

2番目の目的を達成するためには、16等級半の天体のライトカーブを高精度で取得する必要があります。口径25cm以上の望遠鏡と天体観測用の冷却CCDカメラをお持ちで、キャンペーンに参加して頂ける方は、ぜひ事前に まで御連絡ください。具体的に、どのような観測が可能かについて一緒に検討させて頂きたいと思います。

観測目的が1、2のどちらであっても、情報や画像を提供して頂いた方には、JAXA からの感謝状の贈呈などが予定されています。また観測者間での情報共有が、登録制のメーリングリスト/Wiki で行われておりますので、関心のあるかたは上のアドレスまで御連絡ください。この メーリングリスト/Wiki を通じて、お手持ちの観測機材に応じた、より高度な観測/解析方法に関する情報も得られます。

design テンプレート