『とやまと自然』2000年秋の号(富山市科学文化センター発行)
富山市科学文化センターのホームページへリンクしています。

―→ 「立山火山をみる

富山市科学文化センターでの講演(2000年11月25日)、『立山火山 −書き替えられた活動史−』の概略はここにまとめられています。講演は約2時間でした。OHP約25枚、スライド約140枚を用意していきましたが、さすがにこれは多すぎでした。会場では、(株)地学情報サービスの依頼で「立山」図幅を販売していたんですが、注文を含めて14部売れました。こんな高いものが・・・!


2つの新聞記事

いずれの記事も、立山カルデラは侵食(浸食)カルデラであるという説を強調していますが、これは決して私が強調したかったことではありません。新説でもありません。いくら記者に説明しても、こんな記事になってしまいました。いちばん強調したかったのは、立山火山は富士山のような一つの中心火口を持つ単一の成層火山ではなく、いくつもの火山が南北に並んだ“火山群”である、ということです。


北日本新聞(2000年4月20日)
講演会より半年以上前の記事です。
電話で少し取材を受けただけでこんなになってしまいました。

北日本新聞の記事


富山新聞(2000年11月26日)
講演会直後、懇親会会場までついてきてしつこく取材を受けました。

富山新聞の記事