竹野 直人
竹野直人のホームページへようこそ.
研究に関係した個人的な情報を載せています.
少しずつ充実させていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします.
ご注意: 産総研外のウェブサイトへのリンクは[外部リンク]と明示しています.
これは詳しく知りたい方の便宜のためであって,リンク先の内容について
なんらかの保証をしたり,推薦したりするものではないことにご留意ください.
(1) 公開自作ソフトウェアに関する最近の情報
ReadGSImesh*の一連の国土地理院DEMを読み出すIRIS Explorer module
は,世界測地系に移行してからDEMファイルのヘッダーの仕様が変わった
ため,最近のDEMファイルをうまく読み出せない可能性があります.
新しいDEMファイルを入手していないため,未確認です.
最近気がつきました.(2005.2.3)
USGS digital line graph規格(dlg) option 3フォーマットを読み込んで
latticeデータを生成するIRIS Explorer用のモジュール ReadGSJdlg3を
公開しました.IRIS Explorer無しでUSGS dlg option 3から
メッシュデータを作成するプログラムも添付しましたので,IRIS
Explorerユーザーでなくとも利用していただけると思います.(2004.3.31)
formulaweightのバグを直しました.バージョンは1.0.2です.旧版ではEu,Erなどの
Eで始まる元素が化学式中で化学量論係数の次にくると(たとえばAl5Eu3O12など)
動作がおかしくなってましたが,これを直しました.
このような例に遭遇することがなかったこともあって,バグの発見がおそくなりました.(2004.1.19)
steamのバージョンを1.1.1から1.1.2にアップしました.
気液平衡曲線上で350℃以上の蒸気の熱力学定数(H,S,V,D)を
求めると液相の値を返すことがあったのを直しました.
Windowsのバイナリーはまだ対応していないので旧バージョン
を削除したままです.(2003.4.29)
PECSのバージョンを1.2から1.2.1にアップしました.最近のC++規格の
コンパイラーではコンパイルできなくなっていたのを直しました.
機能は変わりません.(2003.4.27)
GNU gpgで全てのソフトに署名しなおしました.公開鍵も変わりました.(2003.4.21)
PECSのバージョンを1.1から1.2にアップしました.
旧版では,平衡定数データとしてHelgeson達の1970から1980前半にか
けての鉱物やイオン種の熱力学データに関する論文をもとに計算した値と
当時のSOLVEQ (Reed and Spycher, 1984) のデータを使用して
ましたが,1.2ではJohnson et al. (1992)のSUPCRT92に
Everett Shockの1998 updatesを適用した平衡定数
データを使用しています.
高温域と酸性熱水で違いが目立ちます.
新しいデータの使用をおすすめします.(2001.11.20)
PECSのバージョンを1.0から1.1にアップしました.
旧版では,飽和度温度計を描くためのファイルをモード2で出力した
後は,ユーザがお持ちになっている適当なグラフ化ソフトを使用して
グラフを描いていただいておりましたが,1.1では専用のグラフ化ソフト
SIDRAWを添付することにしました.これに伴いモード2での出力ファイルの
仕様を少し変更しました.グラフ化ソフトSIDRAWはPostScriptファイルを
出力しますので,グラフをご覧になるにはGhostscriptなどの
PostScriptビューアソフトが必要になります.(2001.08.17)
IRIS Explorer用モジュールReadGSImeshUをバージョンアップしました.
最新版は1.1.0です.国土地理院の数値地図50mメッシュ(標高)と
250mメッシュ(標高)の複数のファイル(DEMファイル)を1つのファイルにまとめるコンパニオンソフト
coalesceを添付しました.この1つにまとめたファイルを読むために
ReadGSImeshUも改訂しました(使用法に変更は無し).
これにより,これまで複数のDEMファイルにまたがる地域を表示するために
ファイルの数と同じだけの読み込みモジュールを並べねばならなかったのが,
coalesceで1つにまとめたファイルを読み込むだけですむようになりました.
これによりつぎ目も無くなりました.(2001.06.08)
IRIS Explorer 4.0用のモジュールを追加しました.
詳しくは,自作ソフトウェアソース公開をご覧下さい.(2001.02.07)
FLASK-SGのバージョンを1.1.1から1.1.0へ戻しました.
「Landau modelの実装上の誤りを修正.」と思っていたものが
誤っていました.
ReadGSImeshC,ReadGSJmap100CモジュールがIRIS Explorer version 4.0と
IRIX 6.5でも問題なく動くことを確認.
いくつかのソフトウェアに,Windows 95用およびPC Linux用の
バイナリーを用意しました.それぞれPC_WIN_bin, PC_LINUX_bin
というディレクトリの中にまとめました.
Windows 95用のバイナリーを動かすためには,
Cygwin[外部リンク]のcygwin1.dllという
dllが必要です.これはRing Server[外部リンク]
からダウンロードすることができます.くわしくは
自作ソフトウェアソース公開をご覧下さい.
蒸気表コマンドsteamに関して,飽和線上の蒸気の密度を求めようとすると
誤って体積が表示されるバグを直しました.
圧力から飽和線上の物理量を求める機能を追加しました.
エラーの処理を改良しました.
化学式量コマンドformulaweightに関して,正しくない化学式を
入れた時のエラー処理を改良しました.
大会宣言もご覧になっていって下さい.
VRML 2.0によるものです.解像度はかなり粗いです.
(4) フランス エネルギー利用点景
フランス滞在中にたまたま目にしたさまざまな
エネルギー利用風景
をご紹介します.
- 所属
- 産業技術総合研究所深部地質環境センター 地質情報チーム長
- 専門
- 地化学数値モデリング,水・岩石相互作用,データ可視化技術
- 学位
- Diplome de Docteur(博士),Ecole
Nationale Superieur des
Mines de Paris[外部リンク] (パリ国立高等鉱山学校)および
Ecole Nationale Superieur des
Mines de Saint-Etienne[外部リンク]
(サンテチェンヌ国立高等鉱山学校)1994年12月12日共同授与.
- 栄誉
- 資源地質学会 研究奨励賞(1992年6月8日)
平成6年度地質調査所所長賞:地熱データベース
システム研究グループとして(1995年1月31日)
- 主要論文等
-
- 竹野直人・飯山敏道(1983): 神岡鉱山栃洞・円山鉱床群地域のザクロ石スカルン,
鉱山地質,33,165-175.
- 竹野直人・飯山敏道(1983): 神岡鉱山栃洞・円山鉱床群地域における
花崗斑岩周辺の変質について,
鉱山地質,33,305-316.
- 竹野直人(1985): 岳湯周辺の地熱変質と流体の化学---構造試錐DW2坑の変質---,
地質調査所報告,264,169--181.
- 竹野直人・金原啓司・高島勲・花岡尚之(1987): 変質帯データベースシステム,
地質調査所報告,266, 233-249.
- 竹野直人・野田徹郎(1987): 仙岩地熱地域における地熱調査井岩芯の変質--変質鉱物及び全岩化学組成の変動
--,地質調査所報告,266, 233-249.
- 竹野直人(1988): 栗駒北部地熱地域の地質,地質調査所報告,268,191-210.
- 竹野直人(1988): コンピュータ実験による水-岩石間の化学反応,地質ニュース,
414, 48-56.
- 竹野直人(1988): 地熱貯留層における地熱流体のpHおよび
化学種組成を推定するプログラム(PECS)
使用手引書,地質調査所研究資料集,49.
- Takeno Naoto(1989): The effect of temperature gradient on the
interaction between
geothermal water and rock -- an approach by numerical simulation,
鉱山地質,39,295-304.
- 竹野直人(1993): 地化学における数値シミュレーション,
日本地熱学会誌,15, 48-54.
- 竹野直人(1994):接触変成作用と化学平衡計算そしてキネッティクス,
地質ニュース,474, 18-22.
- 竹野直人(1995): 熱水変質の数値シミュレーション,地熱,32,
154-167.
- Takeno Naoto(1995): Contribution a l'etude des skarns du
massif de Querigut
( Pyrenees orientals, France):Geochimie des elements traces
et modelisation des transferts de matiere,
These de diplome de docteur,261p.
- 竹野直人(1995): 熱水系における岩石-水相互作用の数値シミュレーション,
「放射性廃棄物と地質科学 地質処分の現状と課題」島崎英彦 新藤静夫
吉田鎮男編 東大出版会,226-251.
- 竹野直人・石戸経士・J.W.Pritchett(1998): 地熱系におけるシリカ変質帯の発達の
数値シミュレーション-速度論的反応-流動モデルによる予察的研究,
鉱物学雑誌,27, 157-166.[
シミュレーション結果ムービー]
- 竹野直人(1998): 溶液計算プログラムの利用法 - パーソナルコンピュータで使えるプログラムの紹介-,地質調査所研究資料集, 324.読む[html,pdf]
- Takeno N., Ishido, T. and Pritchett, J.W.(1998): Alteration zonation of
silica minerals in a geothermal system - a numerical simulation based on
reaction-transport model. Proceedings 20th New Zealand Geothermal Workshop,
259-264. 読む[html,
pdf]
- 竹野直人(1998): 100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版の3次元可視化
ソフトウェアでの利用 - 地質・地形データ読み込み用IRIS Explorer(R) モジュール
の作成 -. 地調月報,49, 591--597.
読む[html,
pdf]
- Takeno, N., Sawaki, T., Murakami, H. and Miyake, K. (1999): Fluid
inclusion study of skarns in the Maruyama deposit, the Kamioka Mine,
Central Japan. Resource Geol., 49, 233-242.
- Takeno, N. (2000): Thermal and geochemical structure of the
Uenotai geothermal system, Japan.
Geothermics, 29, 257-277.
- Takeno, N., Ishido, T., and Pritchett, J. W. (2000): Dissolution,
transport and precipitation of silica in geothermal system.
Proceedings World Geothermal Congress 2000 Kyushu - Tohoku, Japan,
2943-2948. 読む[pdf]
- 竹野直人・村岡洋文・佐脇貴幸・佐々木宗建(2000): 葛根田花崗岩周辺の接触変成作用:自由エネルギー最小化法
化学平衡計算に基づく解析.地質調査所報告,no.284,17-33.
- 竹野直人・石戸経士・J.W.Pritchett(2000):地熱系におけるシリカの溶解・移動・沈殿.
地質調査所報告,no.284,235-248.
- 竹野直人(2001):地熱地化学講座 第4回
熱水-岩石反応および流体流動シミュレーションとの融合.地熱,38,63-83.
- Takeno, N., Muraoka, H., Sawaki, T. and Sasaki, M.(2001):
Thermodynamic framework of the contact metamorphism around the Kakkonda granite in
a active geothermal field, northeast Japan. Proceedings 10th Water-Rock Interaction
2001 (ed. Cidu, R.), volume 1, 765-768, Swets & Zeitlinger B. V., Lisse, 772p.
- 竹野直人(2001): 可視化ソフトウェアによる地形データ表示- IRIS Explorer(R)を用いて,
地質ニュース,562、 23-27.
- Takeno ,N. (2001): FLASK-SG: A program to compute chemical equilibria in metamorphic petrology,
Computers & Geosciences, 27, 1179-1188.
- 竹野直人(1996): フランス,
サンテチェンヌ[外部リンク]追想,地質ニュース 507,56-61.
[読む](WWW版は写真を増やしてます)
郵便: 305-8567 つくば市東1-1-1 産業技術総合研究所 つくば中央第7事業所
深部地質環境センター
電話: 029-861-3936
ファックス: 029-861-3643
E-mail:
私のGPG公開鍵です.
上記の研究に利用した自作ソフトウェアのソースを公開しています.
お役に立てば幸ですが,いっさい無保証です.詳しくはソースに添付される
READMEをご覧下さい.なお改訂(バグフィックスを含む)などの情報を逐次トピックスの項に掲載
しておりますので,ダウンロードされた方はときどき,チェックされることをお勧めします.
いくつかのソフトウェアには,Windows およびPC Linux用の
バイナリー実行ファイルも用意しました.それぞれファイル名に
.exe, i386linux_binという文字列が含まれるものがそれです.
[W]はWindows 用のバイナリーファイルのあることを示します.
名前が違うものは()の中に別名を示しました.
[PCL]はPC Linux用のバイナリーファイルのあることを示します.
Windowsで利用される方へ
Windows用のバイナリーを動かすためには,
Cygwin[外部リンク]のcygwin1.dllという
dllが必要です.これはRing Server[外部リンク]
からダウンロードすることができます.
注意:Windowsで利用されるかたへ...
WindowsですでにCygwin環境をインストールされている場合,
インストールしたCygwinのcygwin.dllと配布ソフトの使用する
cygwin.dllのバージョンが異なるため,"out of memory"という
メッセージが表示されて正常に実行できない事例が報告されています.
これを解決する方法は次の2通りあります.1)のほうが簡単な解決法です.
1)配布ファイルに添付されている,cygwin.dllを実行ソフトと同じディレクトリに置く.
2)ソースファイルをダウンロードして,ご自分のcygwin環境で再コンパイルする.
Windows用実行ファイルはアイコンをダブルクリックするだけで実行
できるものもありますが,できないもの(steam.exe)もありますので,
WindowsデスクトップにあらかじめMS-DOS窓を
開いてコマンドをタイプして利用することをおすすめします.
flask-sg 1.1.0[PCL]
- 機能:系の化学組成をモルで与えて,任意の温度・圧力条件での
安定な鉱物の種類と量をGibbs自由エネルギー最小化法で求める.
Holland and Powell (1990)データセットを利用している.
- 必要な環境:UNIX(要makeコマンド),C++コンパイラ(要STL).
- 動作確認:Intel Linux 2.0.33 + g++,IRIX 6.5 + C++,Tru64 Unix + C++,
Intel Linux 2.2.14 + g++,Alpha Linux 2.2.7 + Compaq C++ for Alpha Linux(beta)
formulaweight[W(fw.exe)][PCL]
- 機能:化学式を与えて,その式量を求める(IUPAC commission,
Atomic Weights and Isotopic Abundances 1981準拠).
- 必要な環境:UNIX(要makeコマンド),C++コンパイラ.
- 動作確認:Linux 2.0.33 + g++,IRIX 6.2 + C++
steam[W][PCL]
- 機能:蒸気表に所収される物理化学的諸量を求める(機能限定,日本機械学会
蒸気表(1968)に準拠).[補足説明]
- 必要な環境:UNIX(要makeコマンド),C++コンパイラ,Fortranコンパイラ.
- 動作確認:Linux 2.0.33 + g++ + g77,IRIX 6.2 + C++ + f77
pecs v.1.2[W][PCL]
- 機能:熱水および蒸気の化学分析値より臨界点以下の任意の温度
での熱水の化学種組成を求める.
- 必要な環境:UNIX(要makeコマンド),C++コンパイラ.
- 動作確認:Linux 2.2.14 + g++ ,IRIX 6.2 + C++
ReadGSJmap100C (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:Numerical Algorithms Group社製IRIS Explorer(v.3.5)で地質調査所
100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版メッシュ形式地質図データベースを
読み込むためのモジュール.バイナリー(IRIX 6.2用)とソースが一緒になっています.
日本測地系(Tokyo Datum)対応,世界測地系(JGD2000)には対応していません.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.2とIRIS Explorer 3.5
(IRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0も可
,それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 3.5とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.2 + C
ReadGSImeshC (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:Numerical Algorithms Group社製IRIS Explorer(v.3.5)で
国土地理院CD-ROM版メッシュデータ(標高)を
読み込むためのモジュール.バイナリー(IRIX 6.2用)とソースが一緒になっています.
日本測地系(Tokyo Datum)対応,世界測地系(JGD2000)には対応していません.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.2とIRIS Explorer 3.5
(IRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0も可
,それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 3.5とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.2 + C
ReadGSJmap100U (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:Numerical Algorithms Group社製IRIS Explorer(v.4.0)で
地質調査所100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版メッシュ形式地質図データベースを
読み込むためのモジュール.バイナリー(IRIX 6.5用)とソースが一緒になっています.
ReadGSJmap100Cとの違いは,ReadGSJmap100CがUTM座標のx-y (km)のcurvilinear
latticeでデータを出すのに対し,ReadGSJmap100Uは緯経度(度単位)のuniform
latticeでデータを出します.
日本測地系(Tokyo Datum)対応,世界測地系(JGD2000)には対応していません.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0
(それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 4.0とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.5 + C + IRIS Explorer 4.0
ReadGSImeshU 1.1.0 (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:Numerical Algorithms Group社製IRIS Explorer(v.4.0)で
国土地理院CD-ROM版メッシュデータ(標高)を
読み込むためのモジュール.バイナリー(IRIX 6.5用)とソースが一緒になっています.
ReadGSImeshCとの違いは,ReadGSImeshCがUTM座標のx-y (km)のcurvilinear
latticeでデータを出すのに対し,ReadGSImeshUは緯経度(度単位)のuniform
latticeでデータを出します.
日本測地系(Tokyo Datum)対応,世界測地系(JGD2000)には対応していません.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0
(それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 4.0とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.5 + C + IRIS Explorer(v.4.0)
ReadGrd (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:GMT (Generic Mapping Tools; Wessel and Smith, 1995)で
作成された.grdファイルを読んで緯経度(度単位)のuniform
latticeで標高(水深)データを出します.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0
(それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 4.0とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.5 + C + IRIS Explorer(v.4.0)
ReadTbase (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:全球5'刻み標高/水深データベースNGDC/NOAA TerraineBase
を読んで緯経度(度単位)のuniform latticeで標高(水深)データを出します.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.5とIRIS Explorer 4.0
(それ以外の環境は確認していません),ソースからコンパイルするときは
IRIS Explorer 4.0とCコンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
- 動作確認:IRIX 6.5 + C + IRIS Explorer(v.4.0)
ReadGSJdlg3 (IRIS Explorer(R)用モジュール)
- 機能:USGS digital line graph規格(dlg) option 3フォーマットを読み込んで
latticeデータを生成するIRIS Explorer用のモジュールです.
IRIS ExplorerによらなくともUSGS dlg option 3から
メッシュデータを作成するプログラムも添付しましたので,IRIS
Explorerユーザーでなくとも利用していただけると思います.
なおUSGS dlg option 3フォーマットファイルの読み出しについては,当
地質調査総合センターおよび旧地質調査所出版のCD-ROM版
ディジタル地球科学図にて確認しました.他のファイルに
ついては未確認です.
- 必要な環境:バイナリーを使用する場合はIRIX 6.5とIRIS Explorer 5.0
(それ以外の環境は確認していません),モジュールをソースからコンパイル
して作成するときは
IRIS Explorer 5.0とC++コンパイラ(申し訳ありませんが他のプラットフォーム
では確認していません).
附属のコンバージョンソフトのコンパイルについてはStandard Template
Libraryの利用できるC++コンパイラ.
- 動作確認:モジュールについてはIRIX 6.5 + C++ + IRIS Explorer(v.5.0),
メッシュ作成ソフトについてはLinux kernel 2.4.20 + g++
なおIRIS Explorer(R)は日本ニューメリカルアルゴリズムズグループ(株)の登録商標です.
地質調査総合センターのホームページへ
Last update Jan 17 2005
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