高温岩体発電について


0.私が高温岩体のプロジェクトに関わった経緯と現在

1.高温岩体発電 掘削から発電まで

2.高温岩体発電の開発(オーストラリア)

 下記の電中研レビューは2003年のもので、それ以後日本では高温岩体の研究・開発プロジェクトは行われていません。現在、高温岩体の研究・開発が盛んに行われている地域として、オーストラリア、ドイツ、アメリカがあげられます。

3.高温岩体発電のコスト試算

(続く)


高温岩体のしくみ、現状、開発に必要な技術などについてですが、日本語で書かれたものとしては、電力中央研究所が2003年に出した
電中研レビュー第49号 未利用地熱資源の開発に向けて −高温岩体発電への取り組み−
が一番まとまっていてわかりやすいと思いますので、参照してください。

 また、肘折のプロジェクトについては、NIREニュース(2000年9月)
次世代型地熱エネルギーの開発−高温岩体発電システムの開発−
にQ&A形式でまとめられています。


(関連した著作)
「オーストラリアの高温岩体発電開発の動向」地熱技術、No.75 P.11-20 (2009年)
「世界地熱会議(WGC2010)に参加して−全体概要−」地熱技術、No.77 P.9-24 (2010年)
「AGEC2009(2009年オーストラリア地熱学会)報告」日本地熱学会誌 第32巻1号 p.16-18(2010年)

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