身体適応支援工学グループ
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2010-4-1より
独立行政法人 産業技術総合研究所
ヒューマンライフテクノロジー研究部門
身体適応支援工学グループ

2007-7-1より2009-3-31まで併任
情報通信分野  情報技術研究部門 実時間組込システム研究班

2009-7-1より2010-3-31まで併任
環境安全管理部 ライフサイエンス実験管理センター総括主幹

主任研究員 森川 治  理学博士博士(人間科学)
〒305-8566  茨城県 つくば市 東1丁目1番の1 中央第6
ファックス:029-861-6762
Email: morikawa.osamu(at)aist.go.jp


研究内容(my study)


超鏡対話例
超鏡(HyperMirror)という、対面対話を模倣しない新しいビデオ対話システムの開発を通して、人間の対話時の認知特性の解明の研究を行っています。
 超鏡では、遠隔地にいる相手の人と自分が同じ場所にいるような合成映像を用いて対話します。利用者は(超)鏡に写った自分の姿を見ながら対話します。すると、画面上で並んでいる対話相手がすぐ真横に居るような錯覚を覚えます。相手がその場にいるというのは、「対話の場」を共有しているという感覚であり、対面対話に迫る臨場感が得られます。
 一緒にいることにより達成される対話の楽しさ、すなわち、対面対話における共同作業によって得られる感覚をデフォルメして感じさせるシステムになっています。
 超鏡対話を、超舞台(HyperStage)と呼ぶ画像合成ディスプレイ上での自律型映像(対話者の映像)同士の対話とみなすことで、ヒトと物体、物体と仮想物体との視覚的対話についての研究も行っています。  

発表(reports)  特許(patent)  博士論文(doctoral dissertation)

プレス発表 (VPSディスプレー開発)2004-09-15

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    Last updated :Nov.4, 2010