自己紹介

 房総の田舎で生まれ育った私は,子供の頃,よく野山を駆け回って遊んだものでした.そうしているうちに自然と周辺の地形・地質に興味を持つようになり,友人たちと川の源流まで探検したり,化石を採って喜んでいました.高校で取った地学の授業では,幼い頃からの疑問がどんどん解決していくことに感動を覚え,劣等生だった私も地学だけはいつも真剣に授業をきいていたものです.必然的に大学は地学科を志望し,卒論も房総の地形をテーマに選びました.学部生の頃は進学するつもりなど全くなかった私ですが(出版社へ就職希望だった!),いつの間にか研究が進み,気が付いたら学位を取得していました.
 現在は千島海溝,日本海溝,南海トラフに面する沿岸や,チリ,スマトラといった巨大地震の発生した沿岸域で海岸地形や津波の調査を行っています.大学院生の頃からのテーマである相模トラフ沿いの古地震の研究についてもまだ継続中.また,内陸や沿岸域の活断層について調査を行ったりすることもあります


経歴


所属学会
・団体


委員・非常勤講師等

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