産総研理事長訪問
2008年3月、産総研理事長が訪問し、理事長に研究成果の報告と屋外デモを行いました。あいにくの雨天でしたが無事にデモを行うことができました。
従来、比抵抗トモグラフィでは高電圧・低周波信号を用いるため、測定速度が極めて遅いという欠点がありました。ハイテクものづくりプロジェクトで開発したマルチ送信システムでは、異なる周波数の電流を同時に送信し、受信信号を同時に検波・分離して信号処理を並列で行うことで、多点の情報を短時間に取得可能になりました。そのため、従来の測定技術では不可能であったリアルタイムの3次元モニタリングや大規模な3次元探査を短時間で実行することが可能です。
2008年3月、産総研理事長が訪問し、理事長に研究成果の報告と屋外デモを行いました。あいにくの雨天でしたが無事にデモを行うことができました。
開発した貫入プローブは、液状化地盤の評価や地盤の動的強度特性の評価など今後の地盤の動的特性評価手法として期待できます。。
詳しくは、左のちょっとした出来事の10大ニュースのfull story・・をご覧ください。