●○過去の研究内容○●
さまざまなリスク問題・環境問題に関して社会・個人が合理的判断を行うための支援研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■規制影響分析 (RIA)のための評価手法の研究
・『規制に関する政策評価の手法に関する調査研究・報告書』(平成16年7月)(link)
・社会経済分析ガイドライン(link)
・期待値と分布に基づくリスク評価手法の確立
★資料:費用便益分析の政策利用
(*世界各国で費用便益分析がどのように使われているのか)
■健康リスク削減便益の定量評価
・死亡,疾病リスク削減に対する支払意思額 (WTP) 調査
・離散選択実験を用いた重み付け手法の開発
・化学物質曝露による健康影響のQuality of Life (QOL)調査
■環境政策としての自発的アプローチ
・「化学物質対策における自発的アプローチ −背景とそのメカニズム−」(link)
・報告書「有害大気汚染物質対策の経済性評価(平成14年度)」(経済産業省・(社)産業環境管理協会)(link)
■予防原則の批判的検討
・2003年「予防原則」を執筆(『環境リスクマネジメントハンドブック』)
・2004年2月、某所で、「『予防原則』は役に立つか」(pdf)を報告
■浮遊粒子状物質の健康リスク評価と社会経済分析
・「浮遊粒子状物質による健康影響の定量評価の現状と課題」(第2回環境管理研究部門・化学物質リスク管理研究センター研究講演会
「化学物質リスク評価とリスク削減に向けた環境産業技術の開発」、2003年1月24日)
■リスク認知(リスク認知に関するアンケート)
■書物の批評など
・加藤尚武著『新・環境倫理学のすすめ』(丸善ライブラリー)の批判的検討(new)
・カーメン、ハッセンザール著『リスク解析学入門』の翻訳の正誤表ページ(読むなら絶対原著がお勧め!)
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