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三宅島火山SO2観測のページ
Welcome to Kazahaya's page on SO2 flux of Miyakejima volcano.
本観測は現在、気象庁によりDOASシステムを用いて行われています.
産業技術総合研究所においては,地質調査総合センターの火山観測研究として、新しいDOASの連続観測システムの開発研究を行っています.
他の三宅島火山研究については,こちらを参照してください.
三宅島火山のSO2放出量速報(SO2
flux record of Miyakejima)
↑最新 Oct 6 2010 (JMA)
三宅島火山の月間SO2放出量と積算SO2放出量
↑最新 Oct 2010 (JMA)
現在までの積算SO2放出量は2500万トンです.
三宅島SO2関連リンク(Link)
三宅島のSO2観測(3/27/2002
update)
SO2 flux
from Miyakejima volcano (E)
浅間山SO2放出量の最新観測結果
↑最新 March 29, 2007
解説(とりあえず2つだけ・・今後,増やします)
・SO2放出量観測:COSPECというSO2濃度の遠隔観測装置をヘリに搭載し1週間に2回観測を行っています.
青空から降りそそぐ散乱紫外光を光源とし,310nmの波長におけるSO2の吸収を利用して紫外光の光路上のSO2濃度を測定します.
ヘリコプターに搭載し,風に流される噴煙の下をくぐって噴煙の断面のSO2濃度を求めます.
その値に風速(ヘリで観測)をかけると放出量になります.
一般に測定誤差はさまざまな要因により±30%より悪くなります.
・新型SO2観測装置:UV光用CCDを用いたSO2観測装置(miniDOAS)が海外では試作されています.
我々(産総研、東大、東工大、京大、関テクノトロン)も現行COSPECの性能を上回る小型装置の開発に取り組んでいます.
2004年夏現在の最新型の装置をお見せします。
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一円玉と比べてください。COSPECと同等の性能が出ています。
USBでノートPC (Vaio U)と接続するだけです。
2004.9.3より浅間火山噴火緊急対応による火山ガス放出量観測を本装置を用いて行っています。
火山関連成果(recent publications on volcanology)
風早 康平
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(since 3/26/2002)