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観光写真は削除するようにとの産総研当局の指示により削除しました.
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岩脈露頭
北西九州に点在する新第三紀ー第四紀火山岩類は,火山体が浸食されていることが多く,あちこちでマグマの通り道である火道を観察することが出来ます.ここでは,これまでに私が観察した岩脈露頭をいくつかご紹介します.
岩手火山調査
2002年9月に岩手火山の山頂調査を行いました.東岩手山の中央火口丘と南側の外輪山の堆積物などを紹介します.
ニュージーランド北島巡り
(削除)
2002年6月にニュージーランドWelingtonで開かれたWestern Pacific Geophysics meetingに出席しました.会議の前に組まれ2泊3日の北島の巡検に風早さん,森川さんと参加しました.しかし,地質見学はあまりなく,実態は観光ツアーのようなものでした.しかし,初めて火山国ニュージーランド.有名なタウポ火山地帯も行くことができ,大いに勉強になりました.
2000年三宅島火山噴火
9月1日ヘリコプター観察
2000年9月1日早朝,海上自衛隊のヘリコプター(HSS-2B)に同乗し,気象庁と共同で三宅島の噴煙・降灰調査および噴煙中の二酸化硫黄(SO2)濃度測定を行いました.この日のSO2放出量は1日あたり約3000トンと見積もられました.その時撮影した映像を紹介します.
9月16日ヘリコプター観察
2000年9月16日朝,海上自衛隊のヘリコプター(HSS-2B)に同乗し,三宅島の噴煙・降灰調査を行いました.風早さんおよび気象庁の巡視艇ヘリからのSO2測定では,9月10日以降のSO2放出量は1日あたり1万トンを越えており,青白い硫酸ミストが灰白色噴煙の下にたれ込めていました.その時撮影した映像を紹介します.
9月21・22日現地調査
2000年9月21日と22日の両日,篠原さんと一緒に三宅島の現地調査を実施しました.東京都のホテルシップ東海汽船カトレア丸に乗船し,夜間は神津島に停泊し,昼間だけ三宅島にいるという現地災害対策本部指揮下での活動でした.両日とも東風で,風上の三池港は波が荒く船が着岸しづらい状況,風下の阿古港方向にはSO2に富む灰白色噴煙がのび,阿古港周辺に時折ミストがたれ込めました.その時撮影した映像(
9月21日
および
9月22日
)を紹介します.
2000年有珠火山噴火
虻田地区光波測距儀設置風景
私たちは,噴火開始後約1週間が経過した4月7-9日に,有珠山監視のため,避難区域内に短時間のみ立ち入り,緊急に光波測距儀の設置を行いました.その悪戦苦闘風景です.
虻田地区地殻変動
虻田地区においては,どんどん地殻変動が進行していきました.その地表での地殻変動を紹介します.
有珠火山噴煙
4月上旬の有珠火山の噴煙の映像です.
監視ヘリコプターから見た有珠山噴火状況
有珠山噴火監視のための自衛隊ヘリコプターに3度乗る機会を得ました.そのうち,4月7日と14日に撮影した噴火映像です.
インドネシアメラピ火山巡検
2000年7月にインドネシア,バリ島においてIAVCEI(国際火山学地球内部化学連合)の学会があり参加しました.その前に,ジャワ島の活動的火山であるメラピ火山の巡検に参加しました.また,学会の中日にはバリ島の活火山バツール火山への巡検もありました.
メラピ火山巡検およびバツール火山巡検
これは,火山巡検で撮影した学問的な写真
観光写真集
(削除)
巡検の合間に観光したジョクジャカルタ,ボルブドゥール寺院およびメラピ山登山などの写真
1999年12月−2000年1月ポリネシア航海特集
2000年1月3日に南大西洋フランス領ポリネシアのタヒチで海洋科学技術センターの深海調査船「かいれい」に乗船し,クックーギルバート諸島の海底火山の調査を行い,1月24日に北西太平洋マーシャル群島のマジュロ環礁に上陸しました.マジュロには1泊し,翌日,グアム経由で日本に帰国しました.
タヒチ島岩石採集
2000年の正月休みを返上し,12月29日から1月3日まで,びっしりとタヒチ島の古地磁気,年代測定用岩石採集を行いました.その時の様子です.
「かいれい」航海中の風景
1月4日にタヒチ島パペーテを出航し,1月24日にマーシャル群島マジュロに上陸するまでの海洋科学技術センター
「かいれい」での調査風景
,および
南ー中部太平洋の景色
(削除)
です.
マーシャル群島マジュロ風景(
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「かいれい」下船後,飛行機出発まで1泊したマーシャル群島マジュロの風景です.滞在時間も短く,ホテルの部屋からの景色,空港周辺および飛行機内からの景色だけしかありません.
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