平成16年新潟県中越地震の震源域の南端から今後の活動が懸念される六日町断層にわたる領域での応力状態を推定するため、約5-10km間隔で10カ所程度の緊急の余震観測を実施する。
1.余震域南部における地震活動度を調べる。
2.非常に規模の小さい余震を含め地震の発震機構を大量に決定し、当該地域の応力状態に関する情報を得る。
3.速度トモグラフィーにより六日町断層周辺の地殻構造を推定する。
観測期間 平成16年11月末から平成17年5月までの予定
平成16年11月24日〜26日 地震計設置場所の下見
平成16年11月25日〜 観測点設置作業
平成16年12月23日〜24日 データ回収
平成17年4月27日〜28日 データ回収
20万分の1地形図上にプロット
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