このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。
更新情報はインラインフレーム対応ブラウザでご覧ください。
連携大学院とは、国立研究機関の研究者を大学が併任教授・准教授として迎え、大学院の学生は連携先研究機関等において研究指導を受け、一方、課程修了に必要な単位を大学において履修するという方式です。
基礎環境微生物学分野は、独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター(以後、産総研北海道センター)との連携大学院として生命分子化学講座に創設されました。
広大な未知・未培養微生物資源の沃野を明らかにするために、既存の手法と新規手法を組み合わせてこれまで分離が困難だった微生物の分離培養・機能解析を行うことを目指しています。
物質生産の「場」として多目的用途に使用可能なプラットフォームの創製を目指し、放線菌や大腸菌をモデル宿主として各種技術開発を進めています。
特殊な環境に適応している微生物の探索、それら微生物の環境適応機構の分子的基盤の解明およびそれら微生物が産生する酵素やタンパク質の構造機能相関の解明を目指して研究を行っています。
ゲノム情報を活用することで、従来の技術を超えるレポーターアッセイ系や蛋白質発現系の開発、代謝工学的アプローチによる機能性脂質生産系の構築を酵母や海洋性微生物を用いて行っています。