村岡  洋文
Hirofumi Muraoka


2003年1月30日以降の訪問者数(ほとんど自己訪問かも)
2003 年5月21日1000アクセス到達
2004年7月19日以来,放置の結果,アクセス数激減,そこで2009年7月25日更新

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独立行政法人
産業技術総合研究所 
地圏資源環境研究部門
地熱資源研究グループ長

〒305-8567
つくば市東 1-1-1 第7
電話: +81-(0)29-861-2403
FAX: +81-(0)29-861-3702
Email:
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所属学会

日本地熱学会
日本火山学会
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American Geophysical Union (AGU)

最近の活動
研究成果

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最新情報

2009年4月15日クローズアップ現代「いかせるか地熱発電日本に眠る“巨大資源”」に一瞬出演しました。ただし,テロップは名前なしの地熱研究者でした。

2009年6月27日サイエンスZERO「眠れるエネルギー地熱を掘り起こせ」に出演しました。今度のテロップは所属・名前入りでした。

このように,日本の地熱開発は10年間の眠りから覚め,ようやく復活しようとしています。

2009年8月5日には,この新しい時代への飛躍を象徴する地熱促進三大イベント“GATE Day Japan”が予定されています。是非,ご来場下さい。
    
“GATE Day Japan”のご案内pdf

個人プロフィール

専門分野:  →過去の個人的専門分野の変遷小史
変成岩岩石学(蛇紋岩化作用,マグマ−壁岩相互作用)  →過去の主著
構造地質学(小 断層解析等)  →過去の主著
リ モートセンシング画像解釈(火山地質調査,構造地質調査)   →過去の主著
火 山地質学(カルデラ,火山地質調査)  →過去の主著
地 熱地質学(地熱系モデル,坑井地質学,浅部マグマ,深部地熱)  →過去の主著

成果一覧: → 成果一覧へ

最近の主要テーマ:
インドネシア遠隔離島地熱探査プロジェクト(終了テーマ)   →要約はpdfファイルに
日本の地熱資源量評価
日本の地熱開発の復活
温泉発電システムの研究開発

これまでの教育活動:
山口大学併任集中講義「浅部マグマ−地熱系の地球科学」(2000年度
鹿児島大学理学研究科学位論文審査委員〔副査〕(2004年度
秋田大学工学資源学研究科学位論文審査委員〔副査〕(2005年度
京都大学大学院社会基盤工学非常勤講師(2008年度・2009年度

最近の内外委員会活動:
GERD 地熱技術編集委員会委員長(1996年度-)  →地熱技術開発株式会社ホーム
日本地熱学会評議員(1998年度-)  →日本地熱学会ホーム
国際エネルギー機関(IEA)地熱実施協定理事会日本代表(2005年度-)
池田湖東部地域地熱開発調査検討委員会委員長(2007年度-)
IPCC再生可能エネルギー特別報告書地熱章リード執筆者(2008年度-)
JICAペルー共和国地熱発電開発マスタープラン策定に係る協力準備調査団員(2008年12月)
JICAインドネシア共和国地熱開発技術力向上プロジェクト詳細計画策定調査団員(2009年4月)
日本地熱学会温泉共生委員会委員(2009年度-)
小谷村地域新エネルギービジョン(FS)策定委員会委員(2009年度-)
新潟県バイナリー地熱発電導入可能性調査検討委員会委員(2009年度-)
資源エネルギー庁地熱発電に関する研究会フォローアップ検討会技術開発WG委員(2009年度-)

略歴:1975年山口大学文理学部卒(西村祐ニ郎教授に師事),1978年広島大学大学院理学研究科博士課程後期1年中退(小島丈兒教授に 師事),同年工業技術院地質調査所入所,1989年広島大学より理学博士号取得(八甲田山地域の5つのカルデラの研究),NEDOに2回出向,1989-1991年オークランド大学 地質学教室客員研究員

現状一言コメント

 
世界の地熱開発はこの10年間,急拡大し,2008年には総発電設備容量が10GWに達したとみられます。これは地球環境時代に入り,脱化石燃料・低炭素社会に向けた永遠のエネルギーインフラである自然エネルギーの開発が未来への投資だからです。ところが,主要地熱資源国の中で,この10年間,わが国だけが地熱開発を停滞させて来ました。地球環境時代の1997年に,何故か地熱を新エネルギーから除外し,保護政策の対象から除外したからです。これは最近漸く修正され,地熱は2008年4月から新エネルギーに復活しました。私たちの最近の評価結果によれば,日本は世界第三位の地熱資源大国です。今後,日本の地熱開発は徐々に,活力を取り戻すものと期待されます。

2009年7月25日最終更新 →更新記録

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