IP式粉末X線回折像解析プログラム(PIP)
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藤久裕司氏 提供
- PIPの簡易マニュアル
- PIPのプログラムソース 最新は Ver.1.4.2(UNIX用)
現在、ダウンロードを停止しています。必要な場合は藤久氏にご連絡ください。2005/4/28
変更点 2004/7/28 藤久裕司
ダウンロード時の注意
tar.gz形式のファイルですので、webブラウザでこの形式用の設定を
していない場合は「リンクを名前をつけて保存」でダウンロード
してください。
# ダウンロードする前に簡易マニュアルの「動作環境」を
お読みください。
# PIPがMacOS X 10.3で動きます。
詳しい手順は 山田高広氏のインストールマニュアルをご覧ください。
# PIPがMacOS X 10.4 + Open Motif2.2でも動きます。
手順は ここをご覧ください。
- GPIP (gpip2-040802) tar.gz形式
現在、ダウンロードを停止しています。必要な場合は藤久氏にご連絡ください。2005/4/28
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GPIPとは、ネットワーク応用通信研究所の山崎裕美様と生越昌己様による
GTK+-2版のPIPです。古いMotifの代わりに、流行のGTK+-2を使っております。
オリジナルのMotif版とほぼ同様のデザインになっておりますので、
従来のユーザーなら違和感なく使用できると思います。
readme.txtをお読みください。
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gpip2-040704からgpip2-040802への変更点 2004/8/2
リガクのイメージがgpip2-040704でロードできなくなっていたのを直しました。
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付記
●PIP(旧バージョン)が起動しない?
他のアプリケーションが立ち上がっている等の理由で、カラーテーブルで使える色数が
足りないとPIPが起動しないことがあるそうです。
また、PIPは2つ同時に立ち上げることはできません。
ですから、PIPが起動しない場合は、別のワークスペースやwindowで立ち上がっている
アプリケーションをチェックしてみるのが良いようです。
●PIPで積分したデータは、Rietan用のrieファイルや XYデータと
なっているrawファイルとして保存できます。
●グラフソフトに読み込むにはrawファイルが良いですが、これをMacに
持ってきた場合にクリエータ・タイプが設定されていない(UNIXマシンの
方の設定に依ります。)とMac上のグラフソフトで読み込めない場合が
あります。
この場合、ファイルタイプを「TEXT」に設定してやれば良いのです。
●Rietan用に作成した *.rieのファイルは、強度データが横方向に並んで
いるため、通常データがカラムとなっているIgorやKaleidaGraphでは、
そのままでは読み込めません。
MacOSの場合「ConvChar 0.8.2」というテキスト変換ユーティリティ
(フリーウェア)で「英単語に分割」という処理をするととりあえず
データがカラムになります。あとはファイルの先頭及び末尾の余分な
部分を削除すれば、一次元の強度データとして、様々なグラフソフトで
読み込めます。
回折角と強度の2列のデータにするためには、rieファイルの先頭に
記述されていたデータ点数、スタート回折角、ステップ角の情報をもとに
級数を作成して、回折角(X軸データ)のカラムを作成すれば良い。
●UNIXマシン上でrieファイルは改行コードが「LF」です。このrie
ファイルをMac上に持ってきてRietanにかける前に改行コードを
「CR」に変えないとRietanが読み込んでくれません。
FTPで転送しているなら、たいていのFTPクライアントソフトでは
転送時に改行コードを自動的に変換してくれる機能があります。
また、UNIXマシンとMacでファイル共有している場合(うちの
研究室では、こうですが)は、改行コードを変換するツールがいくつか
あります。前述したJeditやConvCharでも改行コード変換できます。
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