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産業技術総合研究所:旧 通産省 工業技術院が2001年4月より独立行政法人に組織替えを行い、「産業技術総合研究所」となりました。管理者の所属していた「旧 通産省 工業技術院 地質調査所」 は2011年現在、2つの研究部門、1つの研究センター、1つの連携研究体、2つの研究支援部門で構成されています。これらは 「地質調査総合センター」 という仮想的な組織に属しています。
地質調査総合センターへのリンク一覧
産業技術総合研究所 地質調査総合センター
(旧地質調査所のページはこちら)研
究
部
門地学一般(岩石、 海洋、地層、鉱物、化石、地下水、重力、地磁気,地震、火山、隕石、環境など)に対して基礎となる研究を行っています。
管理者が所属するグループです。地質現象に対し化学的な観点から研究を進めています。主に地球化学図、地質標準試料、風送ダストに関する研究を進めています。
地熱・燃料・鉱物資源を含む天然資源や地圏環境の研究を行っています。
研究
センター活断層の研究を行い、地震被害の予測を目指しています。
高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究を行っています。
連携
研究体北海道地域の地質の調査や資源の開発を行っています。
支
援
部
門地質調査総合センターの隣にある、地学専門の総合博物館です 。様々なイベントや地質相談を受け付けています。
地球科学に関連する情報を皆さんに提供しています。
地質図カタログ:地質図の販売。絶版の地質図のオンデマント印刷や数値地質図の販売も行っています。
地質ニュース:一般向け地学専門誌。
地質調査所月報 (- 2001.3):地質調査所の研究報告書です。
地質調査研究報告 (2001.4 -):地質調査総合センターの研究報告書です。
クルーズレポート:外洋航海のクルーズレポート
国土地理院:言わずと知れた地図の元締め。地球化学図の研究に欠かせません。
高エネルギー加速器研究機構:巨大な加速器と呼ばれる装置を用いて、素粒子(原子の中の構造)や物質の構造を調べている研究所です。いつも実験でお世話になっています。
理化学研究所:文部科学省所属の研究機関。基礎から応用まで幅広く科学の研究を行っています。
ADEC (Aeolian Dust Experiment on Climate impact):風送ダスト(黄砂)の研究プロジェクトのページです。
<名古屋大学>
地球化学講座:私の出身講座です。岩石、水、隕石など様々な地球科学試料に対して化学的な観点から研究を行っています。
<東京大学>
地殻化学実験施設:セミナーや共同研究でいつもお世話になっています。 地震、火山など地殻内に生ずる様々な現象を化学的に解明すべく研究を行っています。
・東京大学 大気海洋研究所:大学院卒業後、海洋研究所(当時)の研究生としてお世話になりました。海洋に関する様々な分野について研究を行っているところです が、2010年4月に気候システム研究センターと統合しました。
学協会情報発信サービス:学会の検索にどうぞ
<地球科学関係>
<化学関連>
<物理関連>
財団法人 日本地図センター:国土地理院の地理情報を中心に、地理情報の公開、販売、研究、普及活動等を行っているところです。
てくてくGIS:東京大学 空間情報科学研究センターの方が開いていらっしゃるページ。かわいらしいページです。
GISサーバー見本市:国土空間データ基盤推進協議会が運営しているサイトです。
世界地図を作ろう:地図に関する様々な情報やリンクが満載。投影法など地図に関する勉強はいつもここで。
鍵 裕之さんのページ:高エネ研で一緒に研究をされている方です。