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産業技術総合研究所のシンボル

  産業技術総合研究所 地質調査総合センター  
Geological Survey of Japan, AIST

地質調査総合センターのシンボル

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最近の更新履歴
11/10/12 更新
11/08/22更新
11/06/02更新
 

 

10000アクセスありがとうございます(09/05/13ごろ?)

このページでは地質調査総合センターで太田が行っている研究の紹介をしています。

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    1. 希土類元素の地球化学

 鉄マンガン水酸化物と海水間の希土類元素の分配に着目し、実験と理論を組み合わせて新しい希土類元素の地球化学の研究を展開しました。元素分配を通じて、これまで見過ごされてきた化学現象の本質を明らかにすることを目指しました。

    ・希土類元素って? (研究紹介の補足ページ) [完]

    2.XAFSを用いた微量元素の局所構造解析

 高エネルギー加速器研究機構のPF放射光を用いて、微量元素の局所構造を解析しています。未だ不明な点の多い鉱物中の微量元素の振る舞いを、化学種・価数・配位構造などの観点からアプローチしようと試みています。

    X線吸収微細構造(XAFS)解析 (研究紹介の補足ページ) 

    3.地球化学図

・ 陸域地球化学図 :  地球化学図とは、地殻表層の物質分布を表す図のことです。古くは鉱床探査のために用いられてきたのですが、近年の環境問題の関心から、環境評価の基礎情報として用いようという動きが盛んになっています(1999-2003年度)。

   ・ 沿岸地球化学図 :四方を海に囲まれている日本。沿岸域(主として沿岸域から大陸棚上)の地球化学図を作成し、陸域から海域への物質の流れや沿岸域における物質循環について調べます(2004-2007年度)。

    ・足下の化学 (研究紹介の補足ページ) [完]

    4.土壌中の元素挙動

土壌 や海洋堆積物中の元素挙動について調べています。 最近では土壌や河川に含まれる腐植物質(フミン酸やフルボ酸など)による元素の錯体形成反応や還元反応について調べています(2. XAFS 参照)。

    5.風送ダストの長距離輸送過程の実体解明

春先に中国大陸から風によって日本へやってくる黄砂の研究を行っています。日中共同のプロジェクトで、主に粒度分布・粒子形状・鉱物組成・化学組成分析を行っています(2005年3月に終了しました)。

    6.研究以外の活動(イベント・会議参加など)

地質(地学)の研究を多くの人に知って頂くために、毎年地質情報展を開催しています。学校の勉強とは異なる生きた地学を体験しに来てください。

    7.業績一覧(これまでの研究成果をまとめています)

            査読有り論文 : 11/08/22更新
                <WWW.ResearcherID.comへリンクを貼っています。アクティブ コンテンツの制限が表示されますが、コンテンツを許可にして閲覧してください>
            紀要・報告書・書籍 : 11/09/05更新
            学会発表 : 11/09/20更新

    8.地球化学研究グループのページ

研究テーマ 3.6.は地質調査総合センター地質情報研究部門地球化学研究グループの研究テーマです。

    ・出版物・データベース
      産業技術総合研究所で蓄積されてきた研究成果 を、報告書・データベースなどとしてまとめたものです。
      地球化学研究グループでは岩石標準試料DBと地球化学図DBの二つを提供しています。

    9.英語論文の査読表現集

学生時代の英語の成績がアヒルさんの私がまとめておりますので、自己責任で使ってください。また、皆様からの表現集の寄稿もお待ちしております。

    10.その他

自己紹介

: 管理人の素顔

 

リンク

: 研究関連のリンクです

経歴

: 管理人の知られざる過去

 

更新履歴

: 最近さぼり気味です

お知らせ

: 皆様へのお知らせ

 

若手交流会

地質調査総合センターで毎月行っている
若手研究者交流会のページです。
(産総研内部のみアクセス可。)

サイトマップ

: このホームページの構成図です

     

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本ページの掲載内容には未発表の研究内容や共同研究の紹介が含まれています。
紹介ページの内容(文章、図、写真)の転載に関しては、ご面倒でもこちらまでご連絡ください

ご意見・ご質問がありましたら こちらまでお願いいたします。

[Last Modified 2011.10.12 /Since 2002.02.01]